片岡神社 静岡県 - 神社ファン

有名度

前頭

片岡神社

かたおかじんじゃ

静岡県榛原郡吉田町住吉2212-1

静岡県榛原郡吉田町住吉2212-1

拝殿

Daihouzi(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

片岡神社以外にも 住吉神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
片岡神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上安全 国家鎮護 家内安全 産業振興 和歌学問の神 厄除け攘災の神

御祭神

底筒男命 そこつつのをのみこと
中筒男命 なかつつのをのみこと
表筒男命 うはつつのをのみこと
息長帯毘売命 おきながたらしひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

片岡神社は静岡県榛原郡吉田町に鎮座する神社。御祭神は底筒男命、中筒男命、表筒男命、息長帯毘売命の4柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
創建は不詳とされるが、伝承では大和国の片岡神社から分霊を勧請した古社で、式内社の片岡神社に比定されてきた。やがて仁徳天皇の頃に摂津国の住吉大社から分霊を迎え、以後は住吉大明神と称するようになったと伝えられる。「片岡」から「住吉」へと重なっていく神名の推移は、土地の生業が農耕中心から漁業へと比重を移していった過程と関わるものと考えられており、海とともに歩んできた地域の歴史が信仰のかたちとして刻まれている。
社殿は本殿が流造とされ、境内の中心に落ち着いた社頭景観を形づくっている。祭事では夏の例大祭が特に知られ、例祭日は8月2日とされるほか、8月第1土曜・日曜を中心に祭典が行われる。神幸祭では大神輿が出御し、奴道中や屋台の曳行が加わって門前一帯がにぎわい、昼夜で表情を変える「夏の吉田」を象徴する風物詩として親しまれている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B2%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%90%89%E7%94%B0%E7%94%BA)
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/