八幡神社 静岡県駿東郡清水町八幡 - 神社ファン

有名度

前頭

八幡神社

やはたじんじゃ

静岡県駿東郡清水町八幡39

静岡県駿東郡清水町八幡39

八幡神社以外にも 対面石八幡神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
八幡神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学問振興 産業開発 商売繁盛 家運・社運隆昌 交通安全 厄除 方除

御祭神

主祭神

譽田別命 ほんだわけのみこと

相殿神

比売神 ひめがみ

相殿神

息長足姫命 おきながたらしひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡神社は静岡県駿東郡清水町に鎮座する神社。御祭神は譽田別命、比売神、息長足姫命、の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
八幡神社の創建年代は明らかではないが、境内に伝わる「対面石」によって広く知られている神社である。治承4年(1180年)10月、源頼朝と源義経が黄瀬川のほとりで対面し、平家追討を誓い合った際、この地で腰を掛けたと伝えられる2つの石が対面石と呼ばれている。この兄弟の対面は、のちの源氏政権成立へとつながる歴史的出来事として語り継がれており、八幡神社は対面石が境内に残されたことで、その場面を現在に伝える存在となっている。黄瀬川流域は古くから交通の要衝で、東西を結ぶ重要な経路に近い位置にあった。社伝によれば、徳川家康が天正19年(1591年)に東海道の経路を変更した際、社殿の向きを西向きから南向きへ改め、街道に面した参道を整備したと伝えられている。明治8年(1875年)には、清水・長泉両地域の郷社に列し、地域の鎮守としての位置づけが制度上も整理された。
また、対面石の伝承に関連して、頼朝が渋柿をねじって捨てたところ芽吹き、2本の幹が絡み合うように成長したと伝えられる「ねじり柿」の話が残されている。ねじり柿は兄弟の絆や歴史の記憶を象徴する存在として、現在も境内で語り継がれている。例祭は毎年9月15日に斎行されている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://www.inarijinja.com/yahata/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E9%9D%A2%E7%9F%B3%E5%85%AB%E5%B9%A1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
静岡県神社庁
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/