鼻顔稲荷神社 - 神社ファン

有名度

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鼻顔稲荷神社

はなづらいなりじんじゃ

長野県佐久市大字岩村田字鼻顔4261

長野県佐久市大字岩村田字鼻顔4261

社殿

Qurren(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
鼻顔稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鼻顔稲荷神社は長野県佐久市に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂命、猿田彦命、大宮能売大神の3柱をまつる。
創建は永禄年間(1558年~1569年)とされ、京都の伏見稲荷大社から分霊を勧請したことに始まると伝えられている。社名の「鼻顔」は現在の所在地名に由来するとされる一方、湯川を挟んだ対岸の地名「飯綱下」にちなみ、もとは「飯綱稲荷」と称していたとする説も残されている。門前にあたる稲荷町や花園町は、鼻顔稲荷神社の鳥居前町として形成され、参詣者を迎える町場として発展してきた。こうした経緯から、神社信仰と地域の暮らしが密接に結びつき、現在の町並みが形づくられてきたことがうかがえる。また、古くから「天下の名稲荷」と称され、稲荷講の信仰は佐久地方にとどまらず、上田地域や関東方面にまで広がっていたとされる。江戸時代から明治初期にかけては、「おこもり(お籠り)」と呼ばれる風習が存在したとも伝えられ、遠方から参拝する女性が多く集まったという。しかし、風紀上の問題が指摘されるようになり、最終的には役所によって禁止されたという話が伝承として残されている。
社殿は湯川に臨む断崖の上に建ち、朱塗りの柱によって支えられた懸崖造りを特徴とする。その構造は京都・清水寺と同様の形式と紹介されることが多く、鼻顔稲荷神社を象徴する景観の一つとなっている。境内にはケヤキとアカマツが一本に寄り添うように生育する「相生の樹」があり、縁結びの象徴として知られている。
祭事では、2月11日に斎行される初午祭が最も大きな祭礼として知られ、境内や参道には露店が立ち並び、多くの参拝者でにぎわう。また、例大祭は毎年9月16日に行われるとされている。
なお、鼻顔稲荷神社は、まれに日本三大稲荷の一つと紹介されることがあるが、一般的には日本五大稲荷の一つに数えられる。
  • 日本三大稲荷
  • 日本五大稲荷
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BC%BB%E9%A1%94%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/