蚊里田八幡宮 - 神社ファン

有名度

前頭

蚊里田八幡宮

かりたはちまんぐう

長野県長野市大字若槻東字蚊里田1313

長野県長野市大字若槻東字蚊里田1313

蚊里田八幡宮以外にも 蚊里田さん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
蚊里田八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

誉田別尊 ほんだわけのみこと
足仲彦尊 たらしなかつひこのみこと
息長足姫尊 おきながたらしひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

蚊里田八幡宮は長野県長野市に鎮座する神社。御祭神は誉田別尊、足仲彦尊、息長足姫尊の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
蚊里田八幡宮の創建は仁平年間(1151年~1154年)と伝えられている。その由緒は神功皇后の三韓征伐にまで遡り、皇后が身に帯びていたとされる鎮懐石が神体として深く関わっている。鎮懐石は、出産を遅らせるために用いられた霊石とされ、皇室に伝えられてきた重要な神宝であったという伝承が残されている。この鎮懐石は後に源義家が奥州征伐の際に守護神として携え、戦勝を収めたとされる。義家の子である源義隆が信濃国若槻の地を領することになった際、この霊石を奉じて社殿を造営し、八幡大神を祀ったことが蚊里田八幡宮の始まりとされている。社名の「蚊里田」は、鎮懐石の由来地である筑紫国蚊田の里、現在の福岡県宇美町周辺にちなむものと伝えられている。社殿は中世から近世にかけて幾度か修復や再建が行われ、正徳年間に一度大規模な造営がなされ、さらに文久2年(1862年)には現在に続く社殿が再建された。江戸時代末期の建築様式を伝える社殿は、長い歴史を経てきた神社の重みを今に伝えている。当社の春季例祭は毎年5月5日に斎行され、善光寺平における春の三大祭の一つとして知られている。かつては5月8日に行われていたことから、地域では「お八日」とも呼ばれ、神楽や子ども相撲の奉納などを通じて地域の結束を深める重要な行事となってきた。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
https://www.karitahachiman.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9A%8A%E9%87%8C%E7%94%B0%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%AE%AE
長野県神社庁
https://www.nagano-jinjacho.jp/