朝気熊野神社 - 神社ファン

有名度

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朝気熊野神社

あさけくまのじんじゃ

山梨県甲府市朝気一ー十一ー一

山梨県甲府市朝気一ー十一ー一

かんたんご利益

  • 健康
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
朝気熊野神社には

「健康系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家内安全 無事健康 開運招福 悪縁消除 交通安全御啓行 学問成就

御祭神

伊邪那岐命 いざなぎのみこと
伊邪那美命 いざなみのみこと
速玉男命 はやたまのおのみこと
事解男命 ことさかのおのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

熊野神社は山梨県甲府市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、速玉男命、事解男命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
朝気熊野神社の起源は古く、甲斐国(現在の山梨県)の開拓が始まった頃にさかのぼる。甲斐の地に邑(むら)が設けられた際、その村落の守護神として奉斎されたのが始まりとされる。さらに伝承では、第2代天皇である綏靖天皇の御世、皇子である土本毘古王(とほひこおう)が甲斐国の開拓を進めた際、この地域に邑を設け守護神として祀った、という。また、別の伝承では、古代の英雄日本武尊が東征の旅の途上、近くの別の宮に仮泊した翌朝、この地で立ち上る煙を見て立ち寄った際に、村人たちが朝餉(あさげ=朝の食事)を供え歓待したことから、この地が「朝気(あさけ)」と称されるようになったと伝えられている。以後、この地域の守護神として「朝気熊野神社」と呼ばれるようになった。中世には「熊野権現」とも称され、黒印状(領地や寺社の安堵等を示す中世の文書)を授けられた記録もあり、地域の重要な宗教拠点であった。明治維新を経て、近代になりこの社は村社に列せられ、さらに氏子地域の発展とともに地域の守りとしての役割を担ってきた。しかし、太平洋戦争末期の昭和20年(1945年)、戦災により社殿が焼失するという困難を経験する。だが昭和27年に本殿の再建、さらに昭和44年に拝殿を再建し、昭和59年には道路拡幅のため社殿を移築、境内全域を整備するなど、地域住民の手で復興が進められて現在に至っている。
年間を通じて行われる祭事の中でも代表的なのが例祭で、例祭日は旧来の10月17日であるが、現在は毎年10月の第一土日に行われる。例祭では氏子たちによる神輿渡御や境内での巫女舞、獅子舞などが奉納され、五穀豊穣や無病息災、地域の安全を祈願する伝統的な祭礼が受け継がれている。
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神社詳細

正式名称

熊野神社

公式URL

摂末社・境内社

摂社 猿田彦大神
祭神不明
摂社 朝気天満天神
祭神不明
境内社 石尊大権現
祭神不明

例祭

新年歳旦祭 1月1日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
夏越大祓い式 6月30日
例大祭 10月17日
七五三祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
年末大祓式 12月31日
ついたち参り 毎月1日(1月、10月を除く)

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://asakekumano-jinja.org/
山梨県神社庁
https://www.yamanashi-jinjacho.or.jp/