新宮神社 大飯郡高浜町 - 神社ファン

有名度

前頭

新宮神社

しんぐうじんじゃ

福井県大飯郡高浜町和田129-1

福井県大飯郡高浜町和田129-1

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
新宮神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

新宮神社は福井県大飯郡高浜町に鎮座する神社。御祭神は伊邪那美命、速玉男命、事解男命の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
新宮神社の創立は、康治2年(1143年)2月14日と伝えられており、約850年の歴史をもつ古社である。社伝によれば、起源はその前年、康治元年(1142年)の霜月、当地の漁師が月夜に漁をしていたところ、網にかかった「石」のような重い物を引き上げた。しかしその夜、漁師はその物に異様な雰囲気を感じて漁を中止し、網をそのままにして家に帰った。翌朝、再びその場所に赴くと、そこには石ではなく「古木で作られた御神像」があったという。漁師は恐れと感謝を抱き、その像を和田村の有力者(本郷庄司)の門の傍らに安置して祀ったのが始まりであった。この出来事が人々の間に知られると、参詣する者が次第に増加。漁民は海浜から大石や奇石を、農民は海岸から白砂青松を運び清めのための土を敷き、鎮座地を整えて敬意を示した。そして村人たちの協議と協力のもと、現在の鎮座地である和田村字愛宕山に社殿を造営し、康治2年2月14日に改めて遷座。以降「新宮大明神」と称えられるようになった。明治時代に入ると、明治4年7月に郷社に列せられ、さらに明治41年4月26日には神饌幣帛料供進社に指定された。また、明治44年4月24日には境内の摂末社を合祀し、境内社として諏訪神社や稲荷社などを包含するようになったという。
例祭は毎年10月に行われ、その際は和田の町なかから神輿や山車が巡行し、多くの氏子・参拝者で賑わう。また、境内の長い階段を登ると、海と山の景色を楽しめる摂社の愛宕神社もあり、神社参拝とともに鎮守の森と海辺の風景を味わうことができる。
  • 郷社
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出典
公式サイト
https://ja-jp.facebook.com/%E6%96%B0%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE-257240127759644/
福井県神社庁
https://www.jinja-fukui.jp/