須部神社 - 神社ファン

有名度

前頭

須部神社

すべじんじゃ

福井県三方上中郡若狭町末野36-11

福井県三方上中郡若狭町末野36-11

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 子供
須部神社には

「健康系」「仕事系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商業漁業の守護 子供の守り神 病を癒す神

御祭神

蛭子大神 ひるこおおかみ
大国主大神 おおくにぬしのおおかみ
陶津耳之命 すえつみみのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

えびす系

です。
他に 「出雲・オオナムチ系」 「不明(1柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

須部神社は福井県三方上中郡若狭町に鎮座する神社。御祭神は蛭子大神、大国主大神、陶津耳之命の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧村社。
須部神社の創建については確かな文献上の記録はなく「創立年代不詳」とされるが、社伝や『神社明細帳』などによれば、養老2年(718年)9月28日に神霊が末野村の神ヶ谷の桜の下に現れ、翌養老3年(719年)3月23日に社殿を建てて祀られたのが始まりと伝えられている。歴史の中で、この地域は古くから粘土に恵まれ、須恵器を焼く窯が存在していた。そうした土地柄ゆえに、陶器の祖神である陶津耳命を祀る意味があったと伝えられている。江戸時代には、地域の有力者や領主の崇敬が篤く、特に正保2年(1645年)には当時の藩主であった酒井忠勝が朱塗りの稲荷鳥居(木造華表)を寄進したとされる。また、宝永6年(1709年)には千年祭、文化6年(1809年)には千百年祭、明治42年(1909年)には千二百年祭が斎行され、昭和に入ってからも昭和25年(1950年)に本殿・拝殿の改築、昭和42年(1967年)には千二百五十年祭が行われるなど、長きにわたって地域と共に歴史を刻んできた。
境内には朱塗の鳥居(稲荷鳥居)があり、これは町の指定文化財となっている。この朱塗鳥居は、正保2年(1645年)に旧小浜藩主である酒井忠勝によって寄進されたもので、藩政時代から続く信仰と歴史の証として重要視されてきた。
  • 村社
  • 式内社(不明)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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出典
公式サイト
https://www.subejinja.net/
福井県神社庁
https://www.jinja-fukui.jp/