佐佳枝廼社 - 神社ファン

有名度

前頭

佐佳枝廼社

さかえのやしろ

福井県福井市大手3-12-3

福井県福井市大手3-12-3

拝殿

nnh (wikipedia パブリック・ドメイン)

佐佳枝廼社以外にも 越前東照宮 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
佐佳枝廼社には

「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家安泰 仕事運向上 開運

御祭神

主祭神

松平秀康公 まつだいらひでやすこう

主祭神

徳川家康公 とくがわいえやすこう

主祭神

松平慶永公 まつだいらよしながこう

相殿神

相殿神

相殿神

吉田修理義寛命 よしだすりのよしひろのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「東照宮系

です。
他に 「不明(3柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

佐佳枝廼社は福井県福井市に鎮座する神社。御祭神は松平秀康公、徳川家康公、松平慶永公、土屋左馬助正明命、永見右衛門長次命、吉田修理義寛命の6柱をまつる。
社格は旧県社。
佐佳枝廼社の創建は明治初頭の廃藩置県期にさかのぼり、明治4年(1871年)に福井藩祖・松平秀康公を祀るために建立されたと伝えられる。当初は「福井神社」と称したが、後に秀康公の御幼名である「佐佳枝」から社名が定められたとされ、藩祖への顕彰を目的に市民の寄進と尽力によって社殿が整えられた。明治期には福井藩の中興に功績を残した松平慶永公(春嶽)も合祀され、越前松平家の歴史を体現する神社として重要な位置を占めるようになった。昭和20年(1945年)の福井空襲では市街地とともに社殿が焼失し、長く復興が課題となったが、戦後の復興計画に合わせて社地が再整備され、昭和28年(1953年)に現在の社殿が再建された。福井市の中心部に鎮座する神社として地域の心のよりどころとなり、藩祖の顕彰と都市の復興を象徴する存在として親しまれている。現在では、越前松平家の歴史と福井城下の歩みを伝える精神的中心として、市民祭礼や地域行事の拠点にもなっている。
  • 県社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 榮稲荷神社
祭神不明

例祭

正月祭 1月1日
御用始 1月4日
左義長祭 1月15日
節分祭 2月3日
桃の節句 3月3日
春季例大祭 5月2日~4日
端午の節句 5月5日
夏越大祓式 7月31日
印章焼納祭 10月1日
秋季例大祭 10月1日~3日
人形感謝祭 10月下旬
七五三祝祭 11月
針感謝祭 12月上旬
除夜祭 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.sakaenoyashiro.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%BD%B3%E6%9E%9D%E5%BB%BC%E7%A4%BE
福井県神社庁
https://www.jinja-fukui.jp/