狭野神社 石川県 - 神社ファン

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狭野神社

さのじんじゃ

石川県能美市佐野町ノ88-2

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石川県能美市佐野町ノ88-2

鳥居

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かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 厄除
狭野神社には

「健康系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

災難除け 疫病除け 五穀豊穣 国家隆昌 生命力向上

御祭神

素戔嗚尊 すさのおのみこと
天照大神 あまてらすおおかみ
豊受比咩命 とようけびめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

祇園・須佐系」 「伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

狭野神社は石川県能美市に鎮座する神社。御祭神は素戔嗚尊、天照大神、豊受比咩命の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧県社。
狭野神社(さのじんじゃ)は、石川県能美市佐野町の佐野向山に鎮座し、佐野町と泉台町を氏子区域とする神社である。
創建年代を明記した史料は確認されていない。能美市泉台町中には狭野神社の発祥地と伝えられる場所があり、古老の伝承をもとに建立された碑が残る。
嘉祥3年(850)、狭野神社は神階の正六位上を授けられた。その後、平安時代に編纂された『延喜式』の神名帳に、加賀国能美郡の神社として記載された。
江戸時代には加賀藩の歴代藩主から崇敬を受けた。加賀藩主の前田利常は正保元年(1644)4月2日に参拝し、正保2年(1645)5月1日には自ら祭主となって祭儀を執り行った。
明治5年(1872)、近代社格制度における郷社に列せられた。明治32年(1899)には県社へ昇格し、同年に神饌幣帛料供進神社の指定を受けた。明治40年(1907)には神田神社を合祀した。
大正13年(1924)には拝殿が改築され、昭和50年(1975)には本殿、幣殿、社務所が改築された。
境内の社叢は3,650平方メートルに及び、樹齢約350年のスダジイをはじめ、44科90種の樹木、灌木、下草が生育する。狭野神社社叢は昭和52年(1977)12月8日、能美市指定天然記念物となった。
明治14年(1881)に奉納された俳句扁額は松の1枚板で作られ、佐野村や寺井村などの俳人52人による句と「ざくろに鳥」の絵が収められている。能美市内に現存する最古の俳句扁額であり、能美市の有形文化財である。
境外の神苑である神楽山では、古九谷に用いられた釉薬の原料が産出した。5月3日から3日間行われる陶祖祭は「茶碗祭」とも呼ばれ、参道には九谷焼の窯元や露店が並ぶ。秋祭りでは神輿が町内を巡行し、獅子舞や巫女舞が奉納される。
  • 県社
  • 式内社(小)
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AD%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E8%83%BD%E7%BE%8E%E5%B8%82)
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/