雄山神社 中宮祈願殿 - 神社ファン

有名度

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雄山神社 中宮祈願殿

おやまじんじゃ ちゅうぐうきがんでん

富山県中新川郡立山町芦峅寺2番地

富山県中新川郡立山町芦峅寺2番地

拝殿

ChiefHira(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 厄除
雄山神社 中宮祈願殿には

「恋愛系」「仕事系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家業繁栄 縁結 諸難防災 開運

御祭神

立山大宮 主祭神

伊邪那岐神 いざなぎのかみ

立山大宮 相殿神

第四十二代文武天皇 だいよんじゅうにだいもんむてんのう

立山大宮 相殿神

佐伯宿禰有若公 さえきのすくねありわかこう

立山若宮 主祭神

天手力雄神 あめのたぢからおのかみ

立山若宮 相殿神

稲背入彦命 いなせいりひこのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

雄山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

雄山神社は富山県中新川郡立山町にある神社。峰本社、中宮祈願殿、前立社壇の三社からなる。祭神は伊邪那岐神と天手力雄神。
社格は式内社で越中国一宮。別表神社で旧国幣小社。
立山そのものを御神体とし、この山を中心とする修験道(立山修験)の本拠地であり、「立山権現」「雄山権現」とも呼ばれる。祭神の伊邪那岐神には「立山権現雄山神」(本地は阿弥陀如来)、天手力雄神には「太刀尾天神剱岳神」(不動明王)といった仏教風の異名がある。
創建の経緯は不明だが、社伝によれば701年、越中国の国司の子、佐伯有頼が白鷹にみちびかれて岩窟に入ったところ、雄山大神の神勅をたまわり、開山したとされる。中宮祈願殿は、かつての「芦峅寺」(あしくらじ)(中宮寺)であり、立山修験の拠点として栄え、峰本社を目指す人々の玄関口になっていた。女人禁制の立山では、女性が入れる最奥地であったため、女性向けの行事がおこなわれていた。
立山の主峰・雄山の登山口として古くから山岳ガイドが近隣に暮らして活動しており、現在も「立山ガイド」と呼ばれる専門家たちが活躍していて、命がけで登山客を守ると評判。隣接する県立立山博物館では立山信仰について学ぶことができる。
  • 別表神社
  • 一宮(越中国)
  • 国幣小社
  • 式内社(小)
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神社詳細

正式名称

雄山神社

公式URL

摂末社・境内社

境内社 宝童社
祭神不明
境内社 神明社
祭神不明
境内社 水神社
祭神不明
境内社 閼伽池社
祭神不明
境内社 稲荷社
祭神不明
境内社 神秘社
祭神不明

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.oyamajinja.org/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%84%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE
富山県神社庁
https://toyama-jinjacho.sakura.ne.jp/