下村加茂神社 - 神社ファン

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下村加茂神社

しもむらかもじんじゃ

富山県射水市加茂中部630番地

富山県射水市加茂中部630番地

鳥居と拝殿

Ttaakkaco(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
下村加茂神社には

「恋愛系」「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家平和 五穀豊饒 殖産興業 家内安全 身体病気平癒 厄除け 雷除け 電気産業守護 縁結び 安産 育児 入学・学業成就 交通・旅行安全

御祭神

玉依姫命 たまよりひめのみこと
賀茂建角身命 かもたけつぬみのみこと
賀茂別雷命 かもわけいかづちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

賀茂系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

下村加茂神社は富山県射水市に鎮座する神社。御祭神は玉依姫命、賀茂建角身命、賀茂別雷命の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
下村加茂神社の起源は、治暦2年(1066年)第70代 後冷泉天皇の御代に、現社地に京都・賀茂御祖神社のご神領「倉垣庄」の総社として鎮祭されたのが始まりである。倉垣庄とは、射水郡および婦中郡にまたがる38ヶ村及び10ヶ村に及ぶ広大な荘園であり、当時からこの地における神祀りの中心地として機能していた。鎌倉・室町時代以降もこの地域において「賀茂」信仰が根付き、氏子・郷民の比重ある信仰の場として発展した。近世においても、地域の五穀豊穣・殖産興業・安産・交通安全など多方面にわたる信仰を集めた。
当社が伝える特色ある祭事として、まず毎年5月4日に行われる「加茂祭(通称『やんさんま祭り』)」が挙げられる。この祭礼は富山県指定無形民俗文化財に指定されており、走馬・神馬式・牛乗式・流鏑馬など古式ゆかしい神事が行われる。さらに、6月の初卯の日に執り行われる「御田植祭」も富山県指定無形民俗文化財で、真菰(まこも)を刈り人形を作って田植えを模した所作を行うという、農耕信仰を色濃く残す神事である。9月4日には「稚児舞」が境内舞殿にて奉納されており、国指定重要無形民俗文化財にも指定されている。稚児舞は地元の10~11歳程度の少年4人が選ばれて9曲を舞い、土を踏ませないという禁忌なども残る伝統的舞楽である。また、当社には「鰤(ぶり)分け神事」や「牛乗式」など、地域特有の神事も伝承されており、射水市指定無形民俗文化財として登録されている。
  • 郷社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 一間流造

神紋

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出典
公式サイト
http://www.shimomura-kamojinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E8%8C%82%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%B0%84%E6%B0%B4%E5%B8%82)
富山県神社庁
https://toyama-jinjacho.sakura.ne.jp/