有名度
前頭上位天津神社
あまつじんじゃ
新潟県糸魚川市大字一ノ宮1丁目3番34号
新潟県糸魚川市大字一ノ宮1丁目3番34号

Saigen Jiro(wikipedia CC0)
かんたんご利益
- 健康
- 安全
天津神社には
「健康系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
病気平癒 地域安全 地域振興
御祭神
天津彦火瓊瓊杵尊 あまつひこひこほのににぎのみこと
天太玉命 あめのふとだまのみこと
天児屋根命 あめのこやねのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(3柱)」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
天津神社は新潟県糸魚川市に鎮座する神社。御祭神は天津彦火瓊瓊杵尊、天太玉命、天児屋根命の3柱をまつる。
社伝では、第12代景行天皇の時代に創建され、第36代孝徳天皇の勅願所となったと伝えられている。その後の古代から中世にかけての詳しい沿革は明らかではないが、古くから糸魚川の産土神として信仰を集めてきた。
現在の拝殿は、棟木の記録によると寛文2年(1662)に改築されたもので、間口5間、奥行7間の規模を持つ。天明2年(1782)には、拝殿と本殿をつなぐ幣殿が増築された。
寛政9年(1797)、糸魚川の大工・相馬十郎左衛門昌信によって現在の本殿が建立された。本殿は桁行3間、梁間2間の切妻造、銅板葺で、平成3年(1991)3月26日に糸魚川市指定有形文化財となった。
翌寛政10年(1798)には、現在の奴奈川神社本殿が建立された。奴奈川神社は、もとは山崎と呼ばれた現在の京ヶ峰地区に鎮座していたが、山崩れの後に現在地へ遷座したと伝えられている。祭神の奴奈川姫命は、古く沼川郷に住んでいたと伝わる神で、『古事記』には八千矛命が越国で奴奈川姫命に求婚する神話が記されている。天津神社と奴奈川神社は同じ拝殿を用い、それぞれの本殿が拝殿の後方に並んで建てられている。
春季例大祭は毎年4月10日・11日に行われ、「糸魚川けんか祭り」として知られる。天津神社と奴奈川神社の2基の神輿が境内で激しく押し合う勇壮な神事が行われ、競り合いの後には石舞台で舞楽が奉納される。
舞楽は振鉾、安摩、鶏冠、抜頭、破魔弓、児納曽利、能抜頭、華籠、大納曽利、太平楽、久宝楽、陵王の12曲で構成され、多くの演目を稚児が舞う。天津神社の舞楽は能生白山神社の舞楽とともに「糸魚川・能生の舞楽」として昭和55年(1980)1月28日に国の重要無形民俗文化財に指定された。また、舞楽で使用される陵王・抜頭・納曽利などの舞楽面は、新潟県指定文化財となっている。
社伝では、第12代景行天皇の時代に創建され、第36代孝徳天皇の勅願所となったと伝えられている。その後の古代から中世にかけての詳しい沿革は明らかではないが、古くから糸魚川の産土神として信仰を集めてきた。
現在の拝殿は、棟木の記録によると寛文2年(1662)に改築されたもので、間口5間、奥行7間の規模を持つ。天明2年(1782)には、拝殿と本殿をつなぐ幣殿が増築された。
寛政9年(1797)、糸魚川の大工・相馬十郎左衛門昌信によって現在の本殿が建立された。本殿は桁行3間、梁間2間の切妻造、銅板葺で、平成3年(1991)3月26日に糸魚川市指定有形文化財となった。
翌寛政10年(1798)には、現在の奴奈川神社本殿が建立された。奴奈川神社は、もとは山崎と呼ばれた現在の京ヶ峰地区に鎮座していたが、山崩れの後に現在地へ遷座したと伝えられている。祭神の奴奈川姫命は、古く沼川郷に住んでいたと伝わる神で、『古事記』には八千矛命が越国で奴奈川姫命に求婚する神話が記されている。天津神社と奴奈川神社は同じ拝殿を用い、それぞれの本殿が拝殿の後方に並んで建てられている。
春季例大祭は毎年4月10日・11日に行われ、「糸魚川けんか祭り」として知られる。天津神社と奴奈川神社の2基の神輿が境内で激しく押し合う勇壮な神事が行われ、競り合いの後には石舞台で舞楽が奉納される。
舞楽は振鉾、安摩、鶏冠、抜頭、破魔弓、児納曽利、能抜頭、華籠、大納曽利、太平楽、久宝楽、陵王の12曲で構成され、多くの演目を稚児が舞う。天津神社の舞楽は能生白山神社の舞楽とともに「糸魚川・能生の舞楽」として昭和55年(1980)1月28日に国の重要無形民俗文化財に指定された。また、舞楽で使用される陵王・抜頭・納曽利などの舞楽面は、新潟県指定文化財となっている。
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神社詳細
摂末社・境内社
例祭
例祭 4月10日・10月24日
文化財
糸魚川・能生の舞楽
国 重要無形民俗文化財
民俗芸能 昭和55年1月28日指定
民俗芸能 昭和55年1月28日指定
木造奴奈川姫神像
新潟県 有形文化財
彫刻 昭和29年2月10日指定
彫刻 昭和29年2月10日指定
舞楽面
新潟県 有形文化財
彫刻 昭和56年3月27日指定
彫刻 昭和56年3月27日指定
木造女神坐像
新潟県 有形文化財
彫刻 昭和56年3月27日指定
彫刻 昭和56年3月27日指定
天津神社本殿 1棟
糸魚川市 有形文化財
建造物 平成3年3月26日指定
建造物 平成3年3月26日指定
木造天津社随神像
糸魚川市 有形文化財
彫刻 昭和47年3月25日指定
彫刻 昭和47年3月25日指定
木造奴奈川社随神像
糸魚川市 有形文化財
彫刻 昭和47年3月25日指定
彫刻 昭和47年3月25日指定
石造如来形坐像
糸魚川市 有形文化財
彫刻 昭和55年4月22日指定
彫刻 昭和55年4月22日指定
天津社大懸仏
糸魚川市 有形文化財
工芸品 昭和48年3月26日指定
工芸品 昭和48年3月26日指定
建築
本殿 入母屋造銅板葺
神紋
情報募集
出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%B4%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%B3%B8%E9%AD%9A%E5%B7%9D%E5%B8%82)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
新潟県
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/bunka/1211389257758.html
糸魚川市
https://www.city.itoigawa.lg.jp/3786.htm
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E6%B4%A5%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E7%B3%B8%E9%AD%9A%E5%B7%9D%E5%B8%82)
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
新潟県
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/bunka/1211389257758.html
糸魚川市
https://www.city.itoigawa.lg.jp/3786.htm
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/
