神楽舞 | 大山阿夫利神社 - 神社ファン

有名度

関脇

大山阿夫利神社

おおやまあふりじんじゃ

神奈川県伊勢原市大山355

神楽舞

更新日:2025年6月19日

神楽舞

大山阿夫利神社で舞われる神楽舞は、1873(明治6)年、奈良・春日大社の富田家から伝授されました。大山では主に子どもが舞うものとされており、現在も薪能や秋季例大祭などで、男児による倭舞(やまとまい)と、女児による巫女舞(みこまい)が奉奏されています。
倭舞
神楽舞の曲数は、倭舞11曲、巫子舞9曲です。倭舞は腰に刀を差し、手には榊や扇を持った舞手が4人で舞うものと、最年長者が一人で舞う「六位舞」があります。巫女舞は額に花の挿頭(かざし)を飾り、扇や五色の布を垂らした鈴を持った舞手が4~6人で舞うものと、最年長者が一人で舞う「白拍子舞」があります。歴史ある神楽舞は、1953(昭和28)年、神奈川県指定無形民俗文化財に指定されました。
巫女舞

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