居神神社 - 神社ファン

有名度

前頭

居神神社

いがみじんじゃ

神奈川県小田原市城山4ー23ー29

神奈川県小田原市城山4ー23ー29

鳥居と参道

Kaztima109(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

居神神社以外にも 居神さん とも呼ばれます。


かんたんご利益

御祭神

三浦荒次郎義意 みうらあらじろうよしおき
木花咲耶姫命 このはなさくやひめのみこと
火之加具土神 ひのかぐつちのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「浅間・サクヤビメ系」 「愛宕・秋葉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

居神神社は神奈川県小田原市に鎮座する神社。御祭神は三浦荒次郎義意、木花咲耶姫命、火之加具土神の3柱をまつる。
居神神社の創建及び由緒については、旧記が焼失して明確な年月は伝わっていないが、口碑や社伝・地誌によれば室町時代中期の永正年間(1504年-1521年)に創祀されたという。主祭神三浦荒次郎義意は、相模国三浦氏の武将であった 三浦道寸 義同の嫡子にあたり、永正13年(1516年)に本拠・三崎新井城で戦禍の末に自刃したと伝わる。当社の由緒伝承では、その義意の首級が当地の古松に飛来して枝に掛かり、三年余り朽ちずに通行人を睨み続けたという怪異譚が記されており、やがて久野総世寺第四世忠室和尚の読経によって首が落ち、「我これより禍を福に転じて永く当所の守護神となるべし」という声を聞いたという。この伝承を契機に、松の下に祠を建てて義意の霊を祀ったのが当社創祀の端緒とされる。明治6年(1873年)7月30日には村社の指定を受け、明治43年(1910年)9月10日には大窪村板橋の浅間神社及び同村秋葉神社を合併した。箱根登山鉄道「箱根板橋駅」から徒歩5分ほどの距離である。
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

情報募集

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://igamijinja.com/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%85%E7%A5%9E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/