神山神社 小田原市 - 神社ファン

有名度

前頭

神山神社

こうやまじんじゃ

神奈川県小田原市久野235

神奈川県小田原市久野235

鳥居と入口

Kaztima109 (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
神山神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」 「伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神山神社は神奈川県小田原市に鎮座する神社。御祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大日霊神の3柱をまつる。
社格は旧郷社。
神山神社の創建は、永延2年(988年)と伝えられている。当初は久野の山中「坊所村」の地に鎮座していたとされ、山岳修験的な信仰と結びついていたという。『新編相模国風土記稿』には、旧地として「飯盛山(現在の松田町神山)山頂の巨松の下に伊弉諾・伊弉冉・大日霊神を祀る社」があり、これが本社の前身とも考えられている。室町時代の応永23年(1416年)には、上杉禅秀の乱等の動乱を背景に旧社殿・宝物等が焼失したと伝わる。その後、大永4年(1524年)に 北条氏綱の崇敬を受けて社殿の改修・社領寄進が行われた。天正18年(1590年)の 小田原合戦 に際しては、神主窪倉中務正広が宝物を携えて退避する途中戦死したといい、これをもって当社はかつての勢いを失ったと言われている。江戸時代には、かつては久野・荻窪・池上など近隣村々18ヶ所の総鎮守であったという記録もあり、時の流れとともに久野・池上・荻窪の3地域に範囲が縮まった。
毎年1月1日の歳旦祭・3月第1日曜日の慰霊祭・10月9日の例祭・10月10日の神幸祭・11月上旬日曜日の七五三・毎月9日の月次祭が挙げられている。とりわけ10月前半には、例祭とあわせて坂下地区において山車・神輿の巡行が行われ、子どもたちもお囃子を乗せた山車を引く地域のお祭りとしても親しまれている。
  • 郷社
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神社詳細

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B1%B1%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%8E%9F%E5%B8%82)
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/