岩山を貫く表参道と銭洗弁財天道・裏参道 | 銭洗弁財天宇賀福神社 - 神社ファン

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銭洗弁財天宇賀福神社

ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ

神奈川県鎌倉市佐助2-25-16

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩山を貫く表参道と銭洗弁財天道・裏参道

更新日:2026年8月23日

鎌倉駅から続く銭洗弁財天道

銭洗弁財天宇賀福神社が鎮座するのは、鎌倉の佐助ヶ谷に囲まれた地です。鎌倉駅からは徒歩20分ほどで、駅から神社の境内入口付近まで歩道が整備されています。
比較的歩きやすい道ですが、神社へ近づくにつれて坂道になります。小さな子供や高齢者には少し大変かもしれません。途中で人力車が待機していることもあるので、鎌倉観光とあわせて利用するのもよいでしょう。
銭洗弁財天道

岩山を貫くトンネルが表参道

隠れ里を思わせる銭洗弁財天宇賀福神社の入口には、鳥居と岩山を貫くトンネルがあります。
銭洗弁財天宇賀福神社は、かつて相馬天王と称された扇ヶ谷の八坂大神の境外末社でしたが、1970年(昭和45年)に独立しました。
鳥居と社号標
現在の入口となっているトンネルは1958年(昭和33年)に造られたもので、神社の長い歴史から見ると比較的新しい参道です。
現在はこちらが表参道となっていますが、トンネルが造られる以前は、現在の裏参道側から境内へ入っていました。
鳥居からのトンネル
トンネルを抜けると、右手に手水舎があります。参拝前にこちらで手と口を清めましょう。
手水舎
さらに進むと、奉納された白木の鳥居がずらりと並びます。
鳥居を抜けた先には社務所や売店のある境内が広がります。周囲を岩壁に囲まれ、さらに岩窟の中に奥宮が鎮座する、銭洗弁財天ならではの独特な景観を見ることができます。
連なる鳥居
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かつての表参道だった裏参道

現在の裏参道にも、表参道と同じように奉納された鳥居が参道沿いに並んでいます。
裏参道の鳥居
トンネルが造られる以前はこちらが参詣路として使われていました。参道をまっすぐ進むと本宮へと続き、本宮前にも複数の鳥居が並んでいます。
本宮前の鳥居

裏参道手水舎

裏参道にも手水舎があります。
手水舎の正面には、銭洗弁財天宇賀福神社の神紋である「波に三つ鱗紋」が彫られています。
裏参道の手水舎

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