境内の大楠と弁天茶屋・宇賀神の石碑 | 銭洗弁財天宇賀福神社 - 神社ファン

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銭洗弁財天宇賀福神社

ぜにあらいべんざいてんうがふくじんじゃ

神奈川県鎌倉市佐助2-25-16

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境内の大楠と弁天茶屋・宇賀神の石碑

更新日:2026年8月23日

境内入口に立つ大きな楠木

銭洗弁財天宇賀福神社の鳥居近くには、大きな楠木が立っています。
まっすぐ空へ向かって枝を伸ばす姿は存在感があり、岩山に囲まれた境内の入口を見守るようにそびえています。幹には注連縄と紙垂が掛けられています。
境内にある楠木

参拝の休憩に立ち寄りたい弁天茶屋

境内には「弁天茶屋」があります。
2024年9月に開業した、お茶と焼きだんごを楽しめる茶屋です。もともと約75年続いた売店の建物を活用しており、和の雰囲気を残した店内で休憩することもできます。
弁天茶屋
名物は、注文を受けてから店頭で焼き上げる「三福だんご」です。「大福」「幸福」「福来」の3つの福への願いが込められた団子で、参拝者から人気を集めています。
お茶にもこだわりがあり、鎌倉五名水の一つである銭洗湧水を使った深蒸し煎茶などを味わえます。

人頭蛇身の宇賀神が描かれた石碑

裏参道の手水舎のそばには、宇賀神が描かれた石碑があります。
石碑に描かれているのは、人の頭と蛇の体を持つ「人頭蛇身」の宇賀神です。銭洗弁財天宇賀福神社の由緒では、文治元年(1185)、この姿の宇賀福神が源頼朝の夢枕に現れたと伝えられています。
弁財天像
石碑には「鎌倉五名水」の文字も刻まれています。
鎌倉五名水は、江戸時代に編纂された『新編鎌倉志』に記された鎌倉の5つの名水です。奥宮の岩窟に湧き、お金を洗うことで知られる「銭洗水」も、その一つに数えられています。

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