元町厳島神社 - 神社ファン

有名度

前頭

元町厳島神社

もとまちいつくしまじんじゃ

神奈川県横浜市中区元町5ー208

神奈川県横浜市中区元町5ー208

かんたんご利益

  • 仕事
  • 金運
  • 安全
元町厳島神社には

「仕事系」「金運系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

海上安全 豊漁 財運向上

御祭神

市杵島姫命 いちきしまひめのみこと
多岐理姫命 たきりひめのみこと
多岐都姫命 たぎつひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

宗像・厳島系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

元町厳島神社は神奈川県横浜市中区に鎮座する神社。御祭神は市杵島姫命、多岐理姫命、多岐都姫命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
元町厳島神社の創建は1669年(寛文9年)である。当時、この地の開拓に従事していた漁民が、安芸の厳島神社(現・広島県廿日市市)の分霊を勧請したのが始まりとされる。この地はかつて入海に面しており、漁業と海運の守護を願って創建されたと伝わる。明治維新後は神仏分離令の影響を受け、社号を「厳島神社」と改めた。1872年(明治5年)には村社に列し、横浜港開港後も元町地域の氏神として信仰を集めた。関東大震災(1923年)で社殿を焼失したが、1932年(昭和7年)に再建された。第二次世界大戦の空襲によって再び被害を受けたが、戦後に復興し、現在の社殿は1951年(昭和26年)に再建された。元町の再開発や観光地化の進行とともに、地域の守り神として今も崇敬を集めている。例祭は毎年5月に行われる。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

摂末社・境内社

末社 皇太神宮
祭神不明
末社 金毘羅神社
祭神不明

例祭

歳旦祭 1月1日
元始祭 1月3日
成人祭 1月15日
節分祭 2月3日
紀元祭 2月17日
例祭 6月2日
神幸祭 8月不定期
神宮神嘗祭当日祭 10月17日
明治祭 11月3日
七五三祈請祭 11月15日
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
大祓 12月31日
除夜祭 12月31日
月例祭 毎月1日・15日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/