笠䅣稲荷神社 - 神社ファン

有名度

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笠䅣稲荷神社

かさのぎいなりじんじゃ

神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2ー9ー1

神奈川県横浜市神奈川区東神奈川2ー9ー1

鳥居と拝殿

Aimaimyi(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

笠䅣稲荷神社以外にも 笠脱稲荷 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 家庭
笠䅣稲荷神社には

「健康系」「仕事系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

稲の豊穣を司る 食物を守護 商売繁昌 家内安全 衣食住の全てを守護

御祭神

主祭神

宇迦之魂命 うかのみたまのみこと

相殿

明治天皇 めいじてんのう

相殿

日本武尊 やまとたけるのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「不明(1柱)」 「杉山系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

笠䅣稲荷神社は神奈川県横浜市神奈川区に鎮座する神社。御祭神は宇迦之魂命、明治天皇、日本武尊の3柱をまつる。
社格は旧村社。
創祀は天慶年間(938-947年)に、淳和天皇勅願所の浦島院勧福寿寺の僧侶が隣接する山腹(稲荷山)に社殿を建立し、伏見稲荷大社の御分霊を勧請したことに始まるとされる。文永11年(1274年)には元寇の折、北条時宗が菊一の銘刀と神鈴を奉納して国家の安泰を祈願したという。戦国時代の兵火の被害を受けるものの、永禄2年(1559年)9月19日に再興され、元禄2年(1689年)には稲荷山の中腹から山麓へと遷座している。この遷座以降、社前を通過する者の笠が自然に脱げて地に落ちたことから「笠脱(かさぬ)稲荷大明神」と称された後、「笠のぎ(禾皇)稲荷大明神」と改称された。明治17年9月25日には村社に列せられ、大正10年9月17日には神饌幣帛料供進社に指定された。また、1923年(大正12年)の関東大震災で社殿が半壊、さらに1945年(昭和20年)5月29日の横浜大空襲で社殿・神宝類を焼失したが、終戦直後に仮社殿を再建した。
境内には鎌倉時代末期の板碑があり、横浜市有形文化財に指定されている。また、2月3日に行われる節分追儺式は横浜市無形民俗文化財に認定された神事である。例大祭は8月8・9日に近い土日曜日に執り行われ、氏子町内による奉仕・神賑行事が催される古くより「笠のぎ稲荷さん」に参詣すると「カサ(性病・婦人病)」が癒えるという伝承が残っており、今日でも病気平癒の霊験があるとされる。
  • 村社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 古峯神社
祭神不明
境内社 祖霊社
祭神不明

例祭

元旦祭 1月1日
鏡開きの神事 1月15日
節分追儺式 2月3日
祈年祭 2月17日
例祭 8月8、9日に近日の土・日曜日
新嘗祭 11月23日
餅つきの神事 12月25日頃
大祓 12月31日
月次祭 毎月1日

文化財

板碑
横浜市 有形文化財
考古資料 平成6年11月1日指定
節分追儺式
横浜市 無形民俗文化財
文化財種別不明 文化財指定日不明

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%A0%E4%85%A3%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
横浜市
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kyodo-manabi/bunkazai/bunya12000.html
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/