大村益次郎銅像 | 靖国神社 - 神社ファン

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靖国神社

やすくにじんじゃ

東京都千代田区九段北3丁目1-1

大村益次郎銅像

更新日:2025年5月5日

東京三大銅像の一つ

第一鳥居を潜ると、広い参道の正面に大きな銅像があります。1893年(明治26年)に建造されたもので、日本初の西洋式銅像です。
大村益次郎銅像
大村益次郎は、長州藩出身で、西郷隆盛や大久保利光と共に維新の十傑にも数えられました。また近代日本の軍制建設を指導し、「陸軍の父」と呼ばれています。靖国神社の創建にも尽力したことから、銅像が建てられました。
この銅像は東京三大銅像と言われ、上野公園入口にある西郷隆盛像、皇居外苑にある楠木正成像と共に呼ばれています。
この銅像の制作はヨーロッパ留学から戻った彫刻家、大熊氏廣(おおくまうじひろ)により行われました。
大村益次郎銅像アップ
この銅像の見どころは、第一鳥居の20メートルにもひけを取らない高さ12メートルという大きさです。また、筒袖羽織がたなびく姿など衣類の細部まで細かく精巧に再現されているところです。双眼鏡をもって、江戸城の富士見櫓から上野の彰義隊を監視している姿が再現されています。ちなみに大村益次郎は靖国神社に合祀されています。

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