王子稲荷神社 - 神社ファン

有名度

前頭

王子稲荷神社

おうじいなりじんじゃ

東京都北区岸町1-12-26

東京都北区岸町1-12-26

拝殿

tak1701d(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 安全
王子稲荷神社には

「仕事系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛の守護神 火防の神

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

王子稲荷神社は東京都北区に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂神、宇気母智之神、和久産巣日神の3柱をまつる。
創建は平安時代以前にさかのぼると伝わり、古くは「岸稲荷」と称した。荒川の川筋が広かった時代、その“岸”に鎮まったことに名の由来があると地誌は伝える。中世には源頼義・頼朝の奉納伝承が伝わり、のちに「東国三十三国稲荷総司(関東総社)」として仰がれ、東国一円から崇敬を集めた。江戸期には将軍家の祈願所とされ、王子村の鎮守として発展。稲荷信仰の隆盛に伴い、初午の縁日には火防・商売繁盛の加護を求める参詣で賑わった。民間伝承として「王子の狐火」が知られ、諸国の狐が大晦日に装束を整えて当社に参詣したという語りは、歌川広重『名所江戸百景』にも描かれている。近代以降も地域信仰の核としての位置づけを保ち、王子・岸町界隈の年中行事や商家の厚い崇敬に支えられて現在に至る。社殿は戦災後に再建され、現在は朱塗りの拝殿・神楽殿等が境内に整う。境内および所蔵品として、柴田是真「額面著色鬼女図」や谷文晁「龍図」などの名品が伝わる。
  • 日本四大稲荷
  • 日本七大稲荷
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神社詳細

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%8B%E5%AD%90%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/