水稲荷神社 - 神社ファン

有名度

前頭

水稲荷神社

みずいなりじんじゃ

東京都新宿区西早稲田3-5-43

東京都新宿区西早稲田3-5-43

鳥居

三人日(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

水稲荷神社以外にも 戸塚稲荷神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 子供
  • 安全
  • 厄除
水稲荷神社には

「子供系」「安全系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

衣食を護る 生活を豊かにする 旅行、交通の安全 開運 夫婦和合

御祭神

倉稲魂大神 うかのみたまのかみ
佐田彦大神 さだひこのおおかみ
大宮姫大神 おおみやひめのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

水稲荷神社は東京都新宿区に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂大神、佐田彦大神、大宮姫大神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
水稲荷神社は、承平年間(931~938年)に稲荷神の神霊が湧水の中から現れたとの伝承をもとに創建されたと伝わる。古くは「穴八幡宮の摂社」として知られ、江戸初期の寛永年間(1624~1645年)に徳川家光の命により社殿が造営された。「水稲荷」の社号は、社地に湧き出た霊泉に由来する。この霊水は旱魃時にも枯れることがなく、地域の農耕や生活用水を支えたといわれる。古来より「水の神」「火防の神」としても信仰され、稲荷信仰の中でも特に清浄・守護の力を象徴する社として崇敬を集めた。江戸時代には穴八幡宮と並んで早稲田の鎮守とされ、神田川沿いの旧社地(現在の西早稲田2丁目付近)には広大な境内を有していた。明治初年の神仏分離で独立し、明治6年(1873年)に村社に列格。大正12年(1923年)の関東大震災を契機に社地整理が行われ、昭和39年(1964年)に現在地へ遷座した。
現在の社殿は昭和39年(1964年)の遷座に伴い再建された鉄筋コンクリート造で、流造を基調とする端正な意匠を持つ。境内は早稲田大学に隣接し、学問・学業成就の神としても学生や受験生の参拝が多い。例祭は毎年4月25日に斎行され、地域の安全と繁栄を祈る祭儀が行われる。節分祭には「穴八幡宮」と並ぶ「一陽来復守」が頒布され、年末には授与を受ける参拝者で長い列ができる。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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神紋

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出典
公式サイト
http://mizuinari.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/