明治神宮 - 神社ファン

有名度

横綱

明治神宮

めいじじんぐう

東京都渋谷区代々木神園町1-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

東京都渋谷区代々木神園町1-1

外拝殿 階段下
夫婦楠
清正井
都会の中心とは思えない深い杜に包まれた明治神宮は、長い参道を歩くほどに静けさが満ちていく特別な聖地です。日本最大級の大鳥居をくぐると、清らかな参道と四季の彩り豊かな御苑が広がり、季節の花々が訪れる人の心を和ませます。初詣や観光にも人気のパワースポットとして親しまれる神社です。

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明治神宮の特徴を視覚的にわかりやすく表現しています。詳しくは見どころをご確認ください。

明治神宮ワードクラウド

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 家庭
明治神宮には

「恋愛系」「健康系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

御祭神

明治天皇 めいじてんのう
昭憲皇太后 しょうけんこうたいごう

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

明治神宮は東京都渋谷区にある神社。祭神は明治天皇とその皇后の昭憲皇太后。
社格は別表神社、旧官幣大社、勅祭社。
大都会にあって広大な神域を持つ明治神宮は、東京という新首都、明治という新時代を大々的に記念する施設としての性格も有している。都民の憩いの場であり、全国一の初詣客を誇る大人気神社でもある。
1912年7月、第122代明治天皇が崩御された。ご遺志により墓所は京都に決まった(伏見桃山陵)が、東京にも記念施設をとの声が高まり、そのなかで天皇をまつる神社の計画が持ち上がった。1914年に昭憲皇太后が崩御されると、明治天皇と昭憲皇太后の神霊をともに祀り、その遺徳を伝えたいという動きがさらに広がった。
渋沢栄一らがアイデアをまとめて実現の運びとなり、彦根藩井伊家の下屋敷だった土地に建立されることになった。この土地は明治時代に南豊島御料地となっており、明治天皇が昭憲皇太后のために整備させた御苑もあった。1915年に造営工事が始まり、社殿は国費、外苑は国民からの寄付によって整備された。
境内の造苑整備はほとんどが全国青年団の勤労奉仕による。全国から約10万本の木が献じられ、植林には延べ約11万人の青年が奉仕した。約70万平方メートルの内苑には、樹木の成長と自然淘汰によって将来は人の手を加えなくても維持される「永遠の杜」をつくる計画が立てられた。こうして1920年11月1日に創建となり、鎮座祭当日には50万人余りが参拝した。
太平洋戦争末期の1945年4月14日、空襲によって本殿をはじめ主要な社殿のほとんどを焼失した。翌1946年に仮殿が建てられ、1953年には明治神宮復興奉賛会が発足。国内外から寄せられた浄財に加え、全国の青年団からも助力があり、延べ約6万人の造営関係者によって復興が進められた。1958年10月に本殿遷座祭が行われ、社殿が再建された。
本殿、内拝殿、外拝殿、南神門など社殿36棟と宝物殿13棟が国の重要文化財に指定されている。社殿36棟は、創建時の建物と1958年の復興社殿が一体となった近代神社建築として、2020年に重要文化財に指定された。1921年に完成した宝物殿13棟は、校倉造を模した日本風の意匠を鉄筋コンクリート造に取り入れた建築で、2011年に重要文化財に指定されている。外拝殿前には2本の楠が寄り添うように並ぶ「夫婦楠」があり、夫婦円満や縁結びを願う人々の信仰を集めている。
記念施設としての側面から、境内には武道場や野球場(神宮球場)、博物館などが整備され、都民にレジャーの場を提供してきた。内苑には弓道・剣道・柔道・合気道の稽古が行われる武道場「至誠館」があり、外苑には聖徳記念絵画館や明治神宮野球場などがある。
明治天皇ゆかりの品々を展示する「明治神宮ミュージアム」は、隈研吾の設計により2019年に開館した。明治神宮鎮座100年祭記念事業の一環として建設された施設で、明治天皇と昭憲皇太后の遺品を保存・展示する。御料馬車として使用された六頭曳儀装車、両祭神の御尊影、ゆかりの調度品などを収蔵している。
明治神宮は都会の真ん中にありながら、約70万平方メートルの広大な杜を持つ。南参道の入口はJR原宿駅や東京メトロ明治神宮前〈原宿〉駅から近く、原宿や表参道の市街地から短時間で深い杜の参道へ入ることができる。国内各地から参拝者が訪れるほか、東京を代表する神社として外国人観光客も多い。
  • 別表神社
  • 勅祭社
  • 官幣大社
  • 境内広い
  • アクセス〇
  • 混雑多い
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見どころ

掲示板

  • まわる30

    久々の明治神宮

    2026年05月06日

    明治神宮へ、GW中に久しぶりに参拝しました。
    GWなので混雑は覚悟していましたが、やはり人はかなり...

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

歳旦祭 1月1日
武蔵野御陵遥拝 1月7日
新春書道展 1月5日~30日
紀元祭 2月11日
祈年祭 2月17日
ひなまつり子供大会 2月25日
皇霊殿遥拝 3月21日(春分の日)
畝傍山東北陵遥拝 4月3日
昭憲皇太后祭 4月11日
崇敬者大祭(春の大祭) 5月3日
こいのぼり子供大会 5月5日
御衣祭 5月5日(立夏の日)
大祓 6月30日
七夕まつり子供大会 7月1日
明治天皇祭 7月30日
皇霊殿遥拝 9月23日(秋分の日)
人形感謝祭 10月14日
神宮遥拝 10月17日
献詠披講式 10月21日
鎮座記念祭 11月1日
例祭 11月3日
御衣祭 11月7日(立冬の日)
新嘗祭 11月23日
天長祭 12月23日
煤払 12月28日
大祓 12月31日
除夜祭 12月31日

文化財

明治神宮宝物殿 13棟
国 重要文化財
建造物 平成23年6月20日指定
聖徳記念絵画館
国 重要文化財
建造物 平成23年6月20日指定
太刀〈銘助茂〉
国 重要文化財
工芸 昭和28年3月31日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.meijijingu.or.jp/
国指定文化財等データベース
https://kunishitei.bunka.go.jp
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/