元神明宮 - 神社ファン

有名度

前頭

元神明宮

もとしんめいぐう

東京都港区三田1-4-74

東京都港区三田1-4-74

拝殿

三人日(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 子供
  • 厄除
元神明宮には

「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 水の神 厄除け

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「水天宮系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

元神明宮は東京都港区に鎮座する神社。御祭神は天照皇大御神、水天宮御分霊の2柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝によれば、元神明宮の創建は平安時代の寛弘2年(西暦1005年)に遡るとされ、一条天皇の勅命により奉斎されたとの伝承を持つ。古くは渡辺綱(『羅生門』など伝奇にも登場する平安期の武人)を産土神(うぶすながみ)と仰ぐとされ、多くの武将・武家の崇敬を集めてきたと伝えられている。江戸時代においては、徳川将軍家の命により神宝・御神体を飯倉神明(後の芝大神宮)へ遷そうとする計画があったが、氏子・崇敬者らが「御神体だけは譲れない」と深夜に警護して護持したという伝承が残り、これが「元(もと)神明」という名の由来の一説となっている。また、かつてこの地が飯倉神明(芝大神宮)の旧地にあったという説があり、それゆえに「元神明」の称が定着したという故事も伝わる。明治期には神仏分離の大改変の折、明治2年(1869年)に「天祖神社」と改称された記録も見られるが、後に「神明宮」への復称がなされたとされる。
江戸名所図会には「小山神明宮」の名称で登場する例もあり、この地名・呼称の揺れを反映することが窺える。社殿については、天保七年(1836年)に本殿・幣殿・拝殿の造営記録が、明治30年(1897年)には拝殿屋根改修、大正14年(1925年)には本殿・幣殿の改築といった改修の歴史があるとされる。その後、旧御社殿の老朽化に伴って全面的な改築を行い、平成6年(1994年)6月に現在の近代的な社殿が竣工した。平成17年(2005年)には鎮座1000年の記念事業が挙行され、境内整備や祭事の刷新などが行われた。
  • 村社
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://motoshinmei.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E7%A5%9E%E6%98%8E%E5%AE%AE
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/