下谷神社 東京都 - 神社ファン

有名度

前頭

下谷神社

したやじんじゃ

東京都台東区東上野3-29-8

東京都台東区東上野3-29-8

拝殿

しんぎんぐきゃっと(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

下谷神社以外にも 下谷稲荷 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 家庭
下谷神社には

「仕事系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

商売繁盛 家内安全

御祭神

大年神 おおとしのかみ
日本武尊 やまとたけるのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

年神系

です。
他に 「大鳥・白鳥系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

下谷神社は東京都台東区に鎮座する神社。御祭神は大年神、日本武尊の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
下谷神社の創建は天平2年(730年)に遡ると伝えられており、峡田稲置(いなぎ/稲置という名称の役職と考えられる者ら)が、上野忍ケ岡(しのぶがおか)の地に大年神と日本武尊を祀ったのに始まるという。
神社の歴史には波もあり、大正12年(1923年)の関東大震災では社殿が悉く焼失し、一時仮社殿へ遷座したが、その後昭和3年の東京の土地区画整理により境内地を現在の地に定め、昭和6年から社殿造営が始まり、昭和9年に本遷座された。戦時中も神社は焼失を免れ、御神体・宝物・社殿建物ともにほとんど損害を受けなかったという伝承が残されている。平成5年には社殿屋根の修復、平成10年には床の補修工事が行われ、荘厳な姿を保ちつつ現在に至っている。拝殿の天井には、日本近代画壇の大家横山大観による雲龍(竜)の図が描かれており、墨絵を基調としつつ金泥なども用いて迫力ある龍の姿を表現している。
江戸時代には、特に寛政10年(1798年)に初代山生亭花楽(後の三笑亭可楽)が当神社境内で五日間の寄席興行を行ったことが、近代以降「寄席発祥の地」として伝承される契機となった。この出来事を記念して、境内には「寄席発祥の地」の石碑が建立されている。
下谷神社は毎年5月に行われる下谷神社大祭が知られており、これは「下町で最も早い夏祭り」の一つと称され、地域を挙げて賑わいを見せる祭礼である。
  • 郷社
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出典
公式サイト
http://shitayajinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8B%E8%B0%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/