秩父御嶽神社 - 神社ファン

有名度

前頭

秩父御嶽神社

ちちぶおんたけじんじゃ

埼玉県飯能市坂石580

😞 🙁 😐 🙂 😄

埼玉県飯能市坂石580

鳥居

Jerry fish tkc (wikipedia CC 表示-継承 3.0)

秩父御嶽神社以外にも おんたけさん とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 厄除
秩父御嶽神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

公

悪気退散 除災招福

御祭神

神社系統

主な系統
その他系統
八海系 不明(2柱)
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

秩父御嶽神社は埼玉県飯能市に鎮座する神社。御祭神は御嶽大神(国常立命・大巳貴命・少彦名命)、国狭槌尊、豊斟渟尊、東郷平八郎命の4柱をまつる。
秩父御嶽神社は、御嶽行者の鴨下清八によって創建された。鴨下清八は文久3年(1863)に生まれ、16歳の時に母が重い病にかかった。薬や医術でも回復しなかったため御嶽信仰に入り、修行を重ねた。母の病は次第に平癒したと伝えられ、清八はその後も御嶽行者として修行を続けた。
明治28年(1895)11月、鴨下清八は信州木曾の御嶽山から御嶽大神の御分霊を現在地へ勧請し、秩父御嶽神社を創建した。境内には御嶽大神を祀る本殿のほか、八海山大神を祀る八海山神社、三笠山大神を祀る三笠山神社、御嶽山を開闢した普寛行者を祀る普寛霊神祠、御嶽講の祖神とされる一心霊神を祀る一心霊神祠などが設けられた。
日露戦争後、鴨下清八は東郷平八郎の銅像建立を計画し、建設資金を集めた。清八は東郷平八郎の邸宅を何度も訪ねて本人に建立の許可を求めた。東郷は当初これを認めなかったが、清八が訪問を重ねた末に承諾した。
大正14年(1925)4月17日、東郷平八郎元帥銅像の除幕式が行われ、東郷本人も随伴者とともに出席した。銅像建立後、秩父御嶽神社の境内は東郷公園と呼ばれるようになった。園内には東郷平八郎元帥銅像のほか、乃木希典大将銅像も建てられている。
東郷公園には日露戦争に関係する資料も保存されている。ロシア軍の砲弾や水雷、戦艦三笠の被弾甲板などが残り、戦艦三笠の被弾甲板などは海軍省から下賜された。東郷平八郎が秩父御嶽神社を訪れた際に休憩した建物は至誠館として残され、館内には陸軍省から下賜された1901年製のロシア製3インチ野砲が納められている。
鴨下清八はその後も御嶽行者として活動し、東郷公園の整備に携わった。昭和31年(1956)に没し、境内入口には清八を清貫一誠霊神として顕彰する像が建てられている。
境内には本殿、三笠山神社、八海山神社のほか、東郷神社、乃木神社、大黒天社、日本武尊社、普寛霊神祠、一心霊神祠、清滝不動堂などが鎮座する。東郷神社には東郷平八郎命、乃木神社には乃木希典命を祀る。
神苑の東郷公園にはモミジやカエデが植えられ、11月には境内でもみじまつりが行われる。毎月9日・18日・27日は御嶽信仰の縁日で、特別神事が斎行される。
年中行事では、1月に元旦祭・新年祈願祭と木曾御嶽山寒山登拝、5月27日に東郷神社の平和祈願祭、7月に講中安全登山日待祭と越後八海山登拝、8月下旬から9月上旬に木曾御嶽山夏山登拝が行われる。木曾御嶽山への登拝は現在も続けられている。
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神社詳細

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出典
公式サイト
http://www.togo-koen.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A9%E7%88%B6%E5%BE%A1%E5%B6%BD%E7%A5%9E%E7%A4%BE
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/