御嶽山大神
おんたけさんおおかみ/みたけさんおおかみ
- 神話・伝説
- 不明

祭神ランキング270位
御嶽山大神とは?
御嶽大神は木曽御嶽信仰の神。御嶽山大神、御嶽大権現などとも呼ばれる。御岳山に鎮まる国常立尊、大己貴命、少彦名命の3柱を御嶽大神と称する。長野、岐阜県にまたがる木曽御嶽山は、古来、山岳信仰の盛んな霊山として知られる。江戸時代中期に行者以外でも登拝できる道が開かれたことで、各地に御嶽講が組織され盛んに登拝が行われた。やがて各講が統一された御嶽講社が成立し、明治時代には御嶽教として独立した。 御嶽大神を主祭神とする神社は全国の御嶽神社で、長野県を中心に関東地方と中部地方に多くみられる。江戸時代に開かれた登拝道の黒沢口と王滝口にそれぞれ御嶽神社がある。
ご神徳
ご神徳は不明です。
