古宮神社 埼玉県 - 神社ファン

有名度

前頭

古宮神社

こみやじんじゃ

埼玉県熊谷市池上606

埼玉県熊谷市池上606

拝殿

Nobuneko (wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 健康
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
古宮神社には

「健康系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

ものつくり・鋳物・金属加工の神 婦人守護の神 子育ての神 医療・医薬の神 知恵の神 酒造の神

御祭神

石凝姥命 いしこりどめのみこと
少彦名命 すくなひこなのみこと
建御雷神 たけみかづちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
他に 「鹿島系」 「少彦名系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

古宮神社は埼玉県熊谷市に鎮座する神社。御祭神は石凝姥命、少彦名命、建御雷神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
創祀の正確な時期は不詳であるが、当初は社殿を持たない磐座祭祀の形態であったと伝わる。初めて社殿が造営されたのは、平安末期の長寛2年(1164年)であるとされ、当時は紀伊国の日前國懸神宮から石凝姥命を勧請し、岩倉社と称された。続いて、寛喜2年(1230年)、当地に居住した成田氏族の池上藤兵衛(成田助広)が当社を深く崇敬し、「池上郷総鎮守」として仰がれる存在となった。さらに、文安2年(1445年)には、少彦名命・武甕槌命を相殿に祀り、拝殿を建立したという歴史が残る。江戸時代には信仰が江戸市中にも広まり、寛政7年(1795年)には江戸浅草の住民と当地の氏子が協力して敷石を奉納した記録がある。そして幕末には、神祇管領吉田家より「由緒の古きを以て」、「古宮神社」の社号を賜り、「岩倉大明神・古宮神社」と呼ばれるようになった。また、1958年(昭和33年)には、古宮神社に伝承されてきた池上獅子舞が熊谷市の指定無形民俗文化財に認定されており、地域の文化として現在も伝承されている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

本殿 入母屋造瓦葺

神紋

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出典
公式サイト
http://komiyajinja.info/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%AE%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/