倉賀野神社 - 神社ファン

有名度

前頭

倉賀野神社

くらがのじんじゃ

群馬県高崎市倉賀野町1263番地

群馬県高崎市倉賀野町1263番地

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 子供
倉賀野神社には

「恋愛系」「健康系」「子供系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

疫病鎮護 医療看護 縁結び 夫婦和合

御祭神

大国魂大神 おおくにたまのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

倉賀野神社は群馬県高崎市に鎮座する神社。御祭神は大国魂大神の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は伝承によれば第十代崇神天皇の御代、皇子・豊城入彦命が東国平定の際に当地に斎場を設け、松を植え、亀形の自然石を御霊代として祀ったことに始まる。その後、大同2年(807年)には坂上田村麻呂が東征の凱旋途中、この地で舞楽を奏上し、その際の翁面が社宝として伝わる。中世では建長5年(1253年)、倉賀野氏の始祖・倉賀野三郎高俊によって社殿が造営され、以後、氏神として社殿の建替・修復が繰り返された。江戸時代には「飯玉大明神」の名で呼ばれ、宿場町・倉賀野宿とその周囲の村々の総鎮守として篤く崇敬された。延享4年(1747年)には御本社の造営を氏子が行った記録がある。明治期に入り、明治10年(1877年)に「大国魂神社」と改称され、さらに明治43年(1910年)には周辺の数社を合併して現在の「倉賀野神社」と改称された。旧社名の「飯玉神社」はこの変遷の中で正式名称としては姿を消したが、伝統として語り継がれている。
現在の本殿は幕末期に12年以上をかけて造営されたもので、彫刻が彩色されておらず、彫そのものの美しさを際立たせている点が第一の特徴である。また、「木割仕様帳」「御普請仕様書」という造営当時の古文書が現存し、彫刻や建材の仕様と実物を比較できる点は、建築学的にも非常に貴重である。これら社殿および古文書は高崎市指定重要文化財に指定されている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 冠稲荷社
宇迦之御魂命
境内社 北向道祖神社
猿田彦大神
境内社 天神社
菅原道眞
境内社 甲子大黒天社
祭神不明

例祭

歳旦祭、初詣 1月1日
境内社・北向道祖神社 大祭(どんど焼き) 1月15日
境内社・冠稲荷社 初午大祭(福投げ・湯立て神事) 2月11日
境内社・天神社 大祭 2月25日
勧学祭・ランドセルお祓い式 3月
春季大祭(太々神楽・巫女舞) 4月19日
御田植祭 6月下旬
夏越(なごし)大祓式(茅輪くぐり) 6月30日
よい子の七夕祭 8月7日
抜穂祭(ぬいぼさい) 10月中旬
例祭(秋季例大祭 中学生神輿・太々神楽・巫女舞) 10月19日
七五三詣 11月15日
年越大祓式 12月31日
月次祭 毎月1日

文化財

倉賀野神社本殿  附 飯玉宮御普請仕様書・飯玉宮御本社木割仕様帳
高崎市 重要文化財
文化財種別不明 平成4年3月2日指定
倉賀野神社算額
高崎市 重要文化財
文化財種別不明 昭和51年1月14日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.chinju.info/
高崎市
https://www.city.takasaki.gunma.jp/site/cultural-assets/3225.html
群馬県神社庁
https://www.gunma-jinjacho.jp/