祖母井神社 - 神社ファン

有名度

前頭

祖母井神社

うばがいじんじゃ

栃木県芳賀郡芳賀町祖母井749

栃木県芳賀郡芳賀町祖母井749

鳥居

Miyuki Meinaka(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 学業
  • 子供
  • 厄除
祖母井神社には

「恋愛系」「仕事系」「学業・技芸系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

諸産業発展 五穀豊穣 縁結び 厄除災難除け 学問 夫婦和合 安産 子授け 女性守護

御祭神

彦火火出見命 ひこほほでみのみこと
須佐之男命 すさのおのみこと
木花開耶姫命 このはなさくやひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(柱)」 「祇園・須佐系」 「浅間・サクヤビメ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

祖母井神社は栃木県芳賀郡芳賀町に鎮座する神社。御祭神は彦火火出見命、須佐之男命、木花開耶姫命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は久安元年(1145年)と伝えられる。もともとは「上宮」と「下宮」に分かれ、上宮には彦火火出見命と須佐之男命が、下宮には木花開耶姫命がそれぞれ祀られていた。上宮は姥ヶ池の北台地、下宮はそのほとりにあり、母なる池からの清らかな信仰が芽吹いた社であった。13世紀には地元勢力・祖母井氏の守護神とされ、農業や安産を願う神社として民衆から広く崇敬された。しかし、1760年(宝暦10年)の火災により上宮が焼失し、翌1765年(明和2年)には両宮を現在地に移し合祀、「星宮三社」とした。これにより、虚空蔵菩薩との神仏習合も進み、修験道との繋がりも深まった。明治6年(1873年)に現在の「祖母井神社」と改称し、村社に列格された。江戸時代の明和7年(1770年)には豪農・横堀仙左衛門が本殿を寄進し、この社殿は現在栃木県指定有形文化財に指定されている。また、作家・川口松太郎も境内近くに住み、自伝的小説「破れかぶれ」に当社と夏祭の描写を残しているという文化的エピソードもある。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

境内社 浅間神社
祭神不明
境内社 月読宮
祭神不明
境内社 皇大神宮
祭神不明
境内社 厳島神社
祭神不明
境内社 稲荷神社
祭神不明

例祭

情報募集

文化財

祖母井神社本殿
栃木県 有形文化財
建造物 平成3年10月11日指定

建築

本殿 三間社流造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
https://www.ubagaijinja.net/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%96%E6%AF%8D%E4%BA%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE
栃木県
https://bunkazai.pref.tochigi.lg.jp/