平塩熊野神社 - 神社ファン

有名度

前頭

平塩熊野神社

ひらしおくまのじんじゃ

山形県寒河江市大字平塩字上條地籍1

山形県寒河江市大字平塩字上條地籍1

拝殿

Tourisu-garin(wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 健康
  • 安全
平塩熊野神社には

「健康系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国土安泰 延命長寿 無病息災 海上安全

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

熊野系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

平塩熊野神社は山形県寒河江市に鎮座する神社。御祭神は伊弉册命、櫛御氣野命、事解男命、速玉男命の4柱をまつる。
社格は旧郷社。
社伝によれば、養老5年(721年)、行基により熊野三社が勧請されて創建されたと伝えられている。源頼義・義家が前九年の役(1051~1062年)の際に戦勝を祈願し、康平5年(1062年)に田畑・山林および鏡二面を寄進したという。また、応徳3年(1086年)の後三年の役(1083~1087年)に際し再建されたと伝わっている。平安時代中期には経塚が築かれ、康治年間(1142~1143年)の石鐘が出土するなど考古資料でも当時の信仰が裏づけられている。その後、寒河江氏(大江氏)の保護を受け、最上川流域で地域の鎮守としての地位を強めた。明応年間(1492~1501年)には社地を現在地へ合祀し整備された。近世には幕府から約149石の御朱印地を与えられ、明治の神仏分離により神社として独立、村人の葬祭を担う平塩寺が設立された。平塩寺では十王像を裏山に隠匿し後に発見、現在では文化財として保存・修復されている。
  • 郷社
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神社詳細

正式名称

熊野神社

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%A1%A9%E7%86%8A%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE
山形県神社庁
https://yamagata-jinjyacho.or.jp/