龍神社 秋田市 - 神社ファン

有名度

十両

龍神社

りゅうじんじゃ

秋田県秋田市土崎港中央1丁目9-15

😞 🙁 😐 🙂 😄

秋田県秋田市土崎港中央1丁目9-15

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 仕事
  • 子供
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
龍神社には

「恋愛系」「仕事系」「子供系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

必勝祈願 開運招福 諸災厄除け 五穀豊穣 国家守護 縁結び 商売繁盛 子授け 祈雨・祈晴 水害守護

御祭神

高龗神 たかおかみのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

香取系」 「鹿島系」 「出雲・オオナムチ系」 「おかみ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

龍神社は秋田県秋田市土崎港中央一丁目九番地に鎮座する神社。御祭神は綿津見神の一柱をまつる。
社伝によれば、大同元年(806)、坂上田村麻呂によって創建されたと伝えられ、土崎地区でも古い歴史を持つ神社の一つに数えられる。湊福寺と、その後身である宗龍寺の守護神としてまつられ、安東氏からも崇敬を受けた。江戸時代には海上安全を守護する神として信仰が広まり、特に船乗りから篤い崇敬を集めた。
『羽陰温故誌』にも坂上田村麻呂による創建が伝えられており、神職を務めた田村家の祖が当地に残ったことや、佐竹氏から裃を与えられたことが記されている。また、境内にあった古い池には龍が住んでいたとの伝承が残る。5月11日の祭礼は、海上安全を祈願する船乗りたちによって営まれてきたという。
宗龍寺に伝わる文化年間(1804~1818)頃の古帳簿には「湊龍神宮」と記されている。城之助の崇敬を受けたことに加え、古四王権現と同じく坂上田村麻呂によってまつられたとの伝承も記録されており、古くから続く信仰の由来を伝えている。
慶応2年(1866)に社殿を焼失したが、その後再建され、明治28年(1895)の再建を示す棟札が残されている。昭和53年(1978)には社殿を再建するとともに龍神殿を増築した。例祭は毎年5月11日に斎行され、湯立神楽が奉納されている。
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神社詳細

摂末社・境内社

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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/