有名度
十両御嶽神社
みたけじんじゃ
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字宮廻62
秋田県雄勝郡羽後町西馬音内字宮廻62

かんたんご利益
- 厄除
- 家庭
御嶽神社には
「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
厄除 家内安全
御祭神
須佐之男命 すさのおのみこと
天照皇大神 あまてらすすめおおかみ
宇賀御魂命 うかのみたまのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「蔵王系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
御嶽神社は秋田県雄勝郡羽後町に鎮座する神社。御祭神は須佐之男命、天照皇大神、宇賀御魂命の3柱をまつる。
正応3年(1290)、沙門源親が蔵王権現を勧請したことに始まる。源親が伝えた豊年踊りは、後に小野寺氏一族を慰霊する亡者踊りと結びつき、西馬音内盆踊りへ発展したと伝えられる。貞和2年(1346)には光明真言講碑が建立されたが、その後一時荒廃した。
天文15年(1546)、修験者の沼沢兵部が御嶽山を勧請して再興した。江戸時代には佐竹藩から修験者の兜巾頭の一人に任じられ、雄勝・平鹿・仙北3郡にわたる88村、170社、71人の別当を管轄したという。明治維新後、明学院から御嶽神社へ改称した。現在も例祭では宮司を御院代と呼び、修験時代の呼称を受け継いでいる。境内には前郷神社、八幡神社、今木神社、水神神社、佐藤信淵社が鎮座する。例祭は毎年9月17日に斎行される。
正応3年(1290)、沙門源親が蔵王権現を勧請したことに始まる。源親が伝えた豊年踊りは、後に小野寺氏一族を慰霊する亡者踊りと結びつき、西馬音内盆踊りへ発展したと伝えられる。貞和2年(1346)には光明真言講碑が建立されたが、その後一時荒廃した。
天文15年(1546)、修験者の沼沢兵部が御嶽山を勧請して再興した。江戸時代には佐竹藩から修験者の兜巾頭の一人に任じられ、雄勝・平鹿・仙北3郡にわたる88村、170社、71人の別当を管轄したという。明治維新後、明学院から御嶽神社へ改称した。現在も例祭では宮司を御院代と呼び、修験時代の呼称を受け継いでいる。境内には前郷神社、八幡神社、今木神社、水神神社、佐藤信淵社が鎮座する。例祭は毎年9月17日に斎行される。
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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