有名度
十両神明二品神社
しんめいにほんじんじゃ
秋田県にかほ市馬場字石水口20
秋田県にかほ市馬場字石水口20

かんたんご利益
- 健康
- 厄除
- 家庭
神明二品神社には
「健康系」「厄除・開運系」「家庭系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
除災招福 病気平癒 家内安全
御祭神
二品法親王 おおひるめのみこと
日本武命 やまとたけるのみこと
大日霊命 おおやまつみのみこと
大山祇命 にほんほっしんのう
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」 「不動明王系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
神明二品神社は秋田県にかほ市に鎮座する神社。御祭神は二品法親王、日本武命、大日霊命、大山祇命の4柱をまつる。
安和年間(968~970)、観音像を安置したことに始まると伝えられている。文明年間(1469~1487)には2間四方の神殿が建立され、祭祀の場が整えられた。享保年間(1716~1736)には、旅の途中で病に倒れた二品法親王を住民が介抱し、回復した親王から産事の取り扱いを教えられたことを縁として、二品法親王を合祀したという。
大正4年(1915)4月2日には三嶽神社を合祀し、大正12年(1923)8月17日には大日霊命と大山祇命を合祀した。大正15年(1926)5月17日に神明二品神社へ改称し、同年8月10日には神饌幣帛料供進指定社となった。昭和7年(1932)5月15日には本殿を新築し、昭和32年(1957)5月には社殿の屋根を瓦葺へ改めた。例祭日は5月15日である。
安和年間(968~970)、観音像を安置したことに始まると伝えられている。文明年間(1469~1487)には2間四方の神殿が建立され、祭祀の場が整えられた。享保年間(1716~1736)には、旅の途中で病に倒れた二品法親王を住民が介抱し、回復した親王から産事の取り扱いを教えられたことを縁として、二品法親王を合祀したという。
大正4年(1915)4月2日には三嶽神社を合祀し、大正12年(1923)8月17日には大日霊命と大山祇命を合祀した。大正15年(1926)5月17日に神明二品神社へ改称し、同年8月10日には神饌幣帛料供進指定社となった。昭和7年(1932)5月15日には本殿を新築し、昭和32年(1957)5月には社殿の屋根を瓦葺へ改めた。例祭日は5月15日である。
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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