有名度
十両神明社
しんめいしゃ
秋田県にかほ市象潟町本郷字中野43
秋田県にかほ市象潟町本郷字中野43

かんたんご利益
- 仕事
神明社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣
御祭神
大日霊命 おおひるめのみこと
級長津彦命 しなつひこのみこと
級長津姫命 しなつひめのみこと
神社系統
この神社の主な系統は
「伊勢・神明系」
です。他に 「龍田系」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
神明社は秋田県にかほ市に鎮座する神社。御祭神は大日霊命、級長津彦命、級長津姫命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
神明社は延久2年(1070)3月14日、伊勢神宮から御分霊を奉じて創立されたと伝えられている。一方、級長津彦神社はこれに先立つ天喜5年(1057)の創立とされ、両社はそれぞれ祭祀が受け継がれてきた。元文5年(1740)には両社の社殿を改築し、明治6年(1873)9月に村社へ列した。
明治16年(1883)3月6日に両社の社殿が焼失したため、明治21年(1888)3月27日、両社をともに祀る合祭殿として再建された。明治34年(1901)7月25日には拝殿を焼失する災禍に見舞われたが、翌明治35年(1902)に再建された。明治39年(1906)7月28日には級長津彦神社を龍田神社へ改称し、昭和20年(1945)4月12日に神饌幣帛料供進神社に指定された。例祭日は6月1日で、祭典では獅子の舞が奉納される。
社格は旧村社。
神明社は延久2年(1070)3月14日、伊勢神宮から御分霊を奉じて創立されたと伝えられている。一方、級長津彦神社はこれに先立つ天喜5年(1057)の創立とされ、両社はそれぞれ祭祀が受け継がれてきた。元文5年(1740)には両社の社殿を改築し、明治6年(1873)9月に村社へ列した。
明治16年(1883)3月6日に両社の社殿が焼失したため、明治21年(1888)3月27日、両社をともに祀る合祭殿として再建された。明治34年(1901)7月25日には拝殿を焼失する災禍に見舞われたが、翌明治35年(1902)に再建された。明治39年(1906)7月28日には級長津彦神社を龍田神社へ改称し、昭和20年(1945)4月12日に神饌幣帛料供進神社に指定された。例祭日は6月1日で、祭典では獅子の舞が奉納される。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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