有名度
十両旭山神社
あさひさんじんじゃ
秋田県仙北市西木町下桧木内字松葉289
秋田県仙北市西木町下桧木内字松葉289

かんたんご利益
御祭神
伊邪那岐命 いざなぎのみこと
伊邪那美命 いざなみのみこと
菅原道真 すがわらみちざね
外 十六柱 ほかじゅうろくばしら
神社系統
この神社の主な系統は
「不明(1柱)」
です。他に 「天満・天神系」
「不明(1柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
旭山神社は秋田県仙北市に鎮座する神社。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、菅原道真ほか16柱の19柱をまつる。
社格は旧村社。
天平勝宝年間(749~757)、東征する官軍が当地を往来した際、杉の巨木や巨石が重なる場所を祭祀の地に定め、国土鎮定を祈願して伊邪那岐命と伊邪那美命を勧請したことに始まると伝えられる。以来、この地で両神を祀り、地域の守護神として崇敬されてきた。
寛治年間(1087~1094)、源義躬が当地を巡視した際、山上から昇る朝日を目にし、住民に命じて社殿を建立させたという。このとき源義躬は「朝日山」と記した社額を奉納したと伝えられている。
明治6年(1873)8月に村社へ列した。明治36年(1903)頃には、西方に鎮座していた大台野天神の菅原神社と、産土神16柱を合祀した。昭和16年(1941)には指定村社となり、これを機に旭山神社へ改称した。
昭和17年(1942)には社殿を改築した。その後、小学校校舎の新築に伴って従来の参道が変更されたが、昭和60年(1985)8月に石段、鳥居、玉垣などが復元され、境内の整備が行われた。例祭は毎年8月17日に斎行されている。
社格は旧村社。
天平勝宝年間(749~757)、東征する官軍が当地を往来した際、杉の巨木や巨石が重なる場所を祭祀の地に定め、国土鎮定を祈願して伊邪那岐命と伊邪那美命を勧請したことに始まると伝えられる。以来、この地で両神を祀り、地域の守護神として崇敬されてきた。
寛治年間(1087~1094)、源義躬が当地を巡視した際、山上から昇る朝日を目にし、住民に命じて社殿を建立させたという。このとき源義躬は「朝日山」と記した社額を奉納したと伝えられている。
明治6年(1873)8月に村社へ列した。明治36年(1903)頃には、西方に鎮座していた大台野天神の菅原神社と、産土神16柱を合祀した。昭和16年(1941)には指定村社となり、これを機に旭山神社へ改称した。
昭和17年(1942)には社殿を改築した。その後、小学校校舎の新築に伴って従来の参道が変更されたが、昭和60年(1985)8月に石段、鳥居、玉垣などが復元され、境内の整備が行われた。例祭は毎年8月17日に斎行されている。
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神社詳細
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出典
秋田県神社庁
https://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/
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