有名度
十両麻崎神社
ぬさざきじんじゃ
宮城県登米市津山町柳津字本町216
宮城県登米市津山町柳津字本町216

かんたんご利益
- 仕事
- 子供
- 安全
麻崎神社には
「仕事系」「子供系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
諸産業守護 海上安全 農業守護 安産 五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
麻崎神社は宮城県登米市に鎮座する神社。御祭神は大山祇神、月読命、保食神の3柱をまつる。
柳津村、黄牛村、横山の北沢村・南沢村を流れる小麻川をせき止め、灌漑用水を確保するための締切沼が造成された際、その守護神を祀るため、締切沼の山岬にあたる麻崎に建立された。創建後は神三権現と称し、これら4カ村に加えて桃生郡10カ村の総鎮守とされた。
享和2年(1802)の水害では、神璽を除く神器や書類のすべてを流失する被害を受けた。その後、柳津町字宮下の神山権現山に社殿が再建立された。
明治4年(1871)に社名を麻崎神社へ改めた。さらに、北上川の改修に伴って柳津市街地が移転することとなり、大正11年(1922)10月に現在地へ遷宮した。例大祭は春と秋の年2回行われている。
柳津村、黄牛村、横山の北沢村・南沢村を流れる小麻川をせき止め、灌漑用水を確保するための締切沼が造成された際、その守護神を祀るため、締切沼の山岬にあたる麻崎に建立された。創建後は神三権現と称し、これら4カ村に加えて桃生郡10カ村の総鎮守とされた。
享和2年(1802)の水害では、神璽を除く神器や書類のすべてを流失する被害を受けた。その後、柳津町字宮下の神山権現山に社殿が再建立された。
明治4年(1871)に社名を麻崎神社へ改めた。さらに、北上川の改修に伴って柳津市街地が移転することとなり、大正11年(1922)10月に現在地へ遷宮した。例大祭は春と秋の年2回行われている。
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/
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