網場神社 - 神社ファン

有名度

十両

網場神社

あみばじんじゃ

宮城県登米市米山町中津山字明神山10番地

😞 🙁 😐 🙂 😄

宮城県登米市米山町中津山字明神山10番地

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
網場神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛 火難除け 安産 夫婦円満 酒造守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系」 「浅間・サクヤビメ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

網場神社は宮城県登米市に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、木花関耶姫命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
天慶3年(940)9月に勧請されたと伝えられ、古くはあんば明神とも称した。天正19年(1591)、葛西氏の家臣であった千葉長門が中津山村の要害館へ入ると、同年8月に明神山へ社殿を建立し、神霊を奉斎した。
文久元年(1861)冬には火災に見舞われ、社殿をはじめ古器や社蔵品を焼失した。翌文久2年(1862)3月、組頭千葉三郎兵衛を中心として復興が進められ、神殿と拝殿を再建した。この再建後は正一位網場大明神と称した。明治初年には村社に列し、明治40年(1907)3月には神饌幣帛料供進社に指定された。さらに明治42年(1909)4月には瀬ヶ崎の山神社を合祀し、その祭祀を受け継いだ。
境内がある明神山には縄文時代の遺跡である網場貝塚があり、縄文時代晩期の岩版が出土している。この岩版は昭和12年(1937)に重要美術品に認定され、昭和36年(1961)には国の重要文化財に指定された。例祭日は9月9日である。
  • 村社
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神社詳細

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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/