八幡神社 宮城県気仙沼市松崎中瀬 - 神社ファン

有名度

前頭

八幡神社

はちまんじんじゃ

宮城県気仙沼市松崎中瀬89-3

宮城県気仙沼市松崎中瀬89-3

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 安全
  • 厄除
  • 勝負
八幡神社には

「仕事系」「学業・技芸系」「安全系」「厄除・開運系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

武運隆昌 必勝祈願 交通安全 方除 商売繁盛 合格・心願成就

御祭神

品陀和気命 ほんだわけのみこと
息長帯比売命 おきながたらしひめのみこと
比売大神 ひめおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡神社は宮城県気仙沼市に鎮座する神社。御祭神は品陀和気命、息長帯比売命、比売大神の3柱をまつる。
社格は旧村社。
当社は永承6年(1051年)、源頼義が前九年の役(奥州征伐)出陣時に宇佐八幡宮を勧請し建立された「古谷館八幡」と称される八幡神社が起源である。その後、天喜5年(1057年)には源義家が社殿を修復し鎧一領を奉納して崇敬したと伝えられている。戦国時代には平家物語で名高い熊谷次郎直実の孫・熊谷直宗を祖とする気仙沼熊谷党の氏神となり、松崎城古谷館の鎮守社として栄えた。天正18年(1590年)の豊臣秀吉の奥州仕置で熊谷氏が滅亡し城館も落城したが、八幡神社は合祀と復興によって存続した。江戸時代には延宝7年(1679年)に鮎貝氏が祈願所とし、享保・文化期にも社殿改築や武門からの崇敬を受けた。明治期に神仏分離や社格制定を経て、現在に至っている。
境内には早咲きの八重桜「熊谷桜」があり、東日本大震災直後、埼玉県熊谷市民が桜苗を送った交流から復活を遂げた桜で、春になると桜越しに気仙沼湾や大島を眺める絶景が楽しめる。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

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出典
公式サイト
http://koyadate.org/
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/