磯良神社 宮城県 - 神社ファン

有名度

前頭

磯良神社

いそらじんじゃ

宮城県加美郡色麻町大字一ノ関字東苗代28

宮城県加美郡色麻町大字一ノ関字東苗代28

かんたんご利益

  • 恋愛
  • 健康
  • 子供
  • 安全
磯良神社には

「恋愛系」「健康系」「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

水難よけ 縁結び 懐妊 安産 足腰の病

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

住吉系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

磯良神社は宮城県加美郡色麻町に鎮座する神社。御祭神は息長帯比売命、底筒男命、中筒男命、表筒男命の4柱をまつる。
社格は旧村社。
創建は延暦23年(804年)、征夷大将軍坂上田村麻呂の東征の折、激流の川を泳ぎ渡り先導した東右衛門という水練の武士をたたえ、その姓「川童(かっぱ)」を賜り、土地を与え守護神として祀ったことに始まる。当初は「川童明神社」と称したと伝えられる。『色麻町史』などの口承縁起によれば、東右衛門の子孫が代々宮司となり、その流れは現在に至る。文献により創建年は延暦21年(802年)とする記録もあるが、延暦23年(804年)が一般的である。江戸時代には、『封内風土記』で「川童明神社」と記され、別当寺であった常楽院とともに「磯良明神」とも称された。明治6年(1873年)に村社に列格、以後近代社格を歴史に刻み、例祭日は旧暦6月15日である。
地名「磯良」の名が河童伝承と結びつき、木彫り河童像が御神体として本殿に祀られ、「おかっぱ様」と親しまれている。
  • 村社
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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/