賀茂小鋭神社 - 神社ファン

有名度

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賀茂小鋭神社

かもおとのじんじゃ

宮城県石巻市福地字加茂崎72

😞 🙁 😐 🙂 😄

宮城県石巻市福地字加茂崎72

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
賀茂小鋭神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

祈雨・止雨 農業守護 厄除け 安産・子育て

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「賀茂系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

賀茂小鋭神社は宮城県石巻市に鎮座する神社。御祭神は小田神、賀茂別雷神、賀茂建角見神、玉依姫神の4柱をまつる。
社格は旧郷社。
創祀の年代は明らかではないが、三宝院弥介の祖先が福地の山神の地に神を勧請し、小鋭神社と称したことに始まると伝えられている。文治2年(1186)には、紫桃氏の祖が京都の賀茂社から分霊を勧請して合祀し、以後は賀茂小鋭神社と称するようになった。『延喜式神名帳』に記載された桃生郡六座の一社に比定される式内社である。
明治5年(1872)11月28日に郷社へ列格し、明治40年(1907)3月には幣帛供進社に指定された。さらに明治41年(1908)には船魂神社・八雲神社・山祇神社・大雷神社を合祀し、翌明治42年(1909)には稲荷神社・宇奈堤神社・日枝神社・靇神社・蛇霊神社を合祀した。
奥の院には鎌倉時代の作とされる木造男神像5体が伝わる。いずれも桂材を用いた一木造で、最大の像は高さ約50cmを測る。これらの神像は昭和31年(1956)3月9日に宮城県指定有形文化財となった。本殿は流造で、例祭は毎年3月15日と9月9日に行われる。
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神社詳細

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出典
宮城県神社庁
https://miyagi-jinjacho.or.jp/