八幡宮 岩手県花巻市石鳥谷町新堀明戸 - 神社ファン

有名度

十両

八幡宮

はちまんぐう

岩手県花巻市石鳥谷町新堀明戸47-1

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県花巻市石鳥谷町新堀明戸47-1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 勝負
八幡宮には

「仕事系」「勝負系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家鎮護 殖産興業 武運長久 成功勝利

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

八幡系

です。
他に 「不明(2柱)」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

八幡宮は岩手県花巻市石鳥谷町新堀に鎮座する神社。御祭神は品陀和気命、伊弉諾命、伊弉册命の3柱をまつる。
創建年代は明らかではないが、平泉藤原氏が栄えた時代には、当地の住民が胆沢八幡宮の例祭神事へ参詣し、祭礼の奉仕に携わっていたと伝えられている。
文治5年(1189)の奥州合戦後、胆沢郡は葛西氏の所領となり、和賀・稗貫との領域が分けられた。さらに戦乱の影響も重なり、胆沢八幡宮への奉仕を続けることが困難となったため、次第に祭礼への参加は途絶えていった。この状況を憂えた地域の人々は、胆沢八幡宮から神霊を勧請して社を建立し、自ら祭儀を執り行うようになったことが神社の始まりと伝えられている。
以後は旧暦8月15日を例祭日として祭礼が続けられ、南部家当主や稗貫氏をはじめとする歴代の領主からも篤い崇敬を受けた。
寛永年間(1624~1644)には北上川の大洪水によって社殿がすべて流失したものの、その後再建されて祭祀が継承された。しかし、昭和57年(1982)10月27日には火災により再び社殿を焼失した。これに対し、氏子や崇敬者をはじめ、岩手県内の神社や神職から広く寄進が寄せられ、社殿の再建と社務所の建設が実現した。こうして神社は地域の支えによって再興され、現在まで信仰が受け継がれている。
現在の例祭日は9月15日である。
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/