太神宮 岩手県 - 神社ファン

有名度

十両

太神宮

だいじんぐう

岩手県花巻市湯口字古堂9

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県花巻市湯口字古堂9

かんたんご利益

  • 仕事
太神宮には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「温泉系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

太神宮は岩手県花巻市に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、大穴牟遅命、少名毘古那命の3柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝では、大同2年(807)、蝦夷の首領とされる魔王麿が反乱を起こした際、朝廷の命を受けた坂上田村麻呂が討伐にあたり、勝利を神霊の加護によるものとして感謝し、守護神をまつったことが創建と伝えられる。
境内には古くからさまざまな伝承が残されている。伊勢参宮を望みながら叶わなかった盲人と足の不自由な人物が、伊勢の桜の枝を持ち帰って挿し木にしたところ、桜は大木へと成長し、2人の病も平癒したという。この桜の2代目にあたる老木が現在も境内に残されている。また、開田工事では志戸平から坑道を掘り進めても水が流れず、煤孫治兵衛盛忠らが7日間参籠して祈願したところ通水したと伝えられ、その名は元禄3年(1690)の社殿改造棟札にも記されている。
峯地区に鎮座していた温泉神社は、大同2年(807)に大穴牟遅命と少名毘古那命を勧請した神社と伝えられ、明治42年(1909)に太神宮へ合祀された。
境内には弘化4年(1847)の石灯籠、明治26年(1893)の伊勢参宮石灯籠、昭和14年(1939)建立の村社太神宮社号標、昭和18年(1943)の観音札所碑などが残されている。
  • 村社
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/