有名度
十両堤島神社
つつみしまじんじゃ
岩手県紫波郡紫波町大巻金矢3
岩手県紫波郡紫波町大巻金矢3

かんたんご利益
- 仕事
- 金運
- 安全
堤島神社には
「仕事系」「金運系」「安全系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
海上安全 豊漁 財運向上
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「宗像・厳島系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
堤島神社は岩手県紫波郡紫波町に鎮座する神社。御祭神は市杵島姫命、湍津姫命、田心姫命の3柱をまつる。
元禄12年(1699)9月19日、南部家第30代当主南部行信の娘である光源院が、江の島の弁財天を大巻堤の守護神として勧請したことに始まる。
当時、大巻地区では農業用水を確保するため、南部藩の援助によって約5町歩に及ぶ大巻堤が築かれていた。しかし、堤はたびたび決壊し、その都度修復工事が行われていたことから、光源院は堤が再び決壊しないよう祈願し、弁財天の神霊を勧請したと伝えられている。
堤の修復に際しては、水波を鎮めるため堤内に3つの島が築かれ、宗像大社の沖津宮・中津宮・辺津宮になぞらえて、大島、中島、小島と名付けられた。大島には5尺四方の本宮が建立され、御前立神像をはじめ、戸張、鰐口、神輿、本宮へ渡るための舟、12流の錦旗などが奉納され、篤くまつられた。
翌元禄13年(1700)9月20日からは祭祀料として神酒米1駄片馬と懸銭500文が寄進され、さらに享保13年(1728)にも社領が寄進されるなど、継続して保護を受けた。昭和45年(1970)の基盤整備によって大巻堤は姿を消したが、社殿が鎮座する大島は現在も残されている。例祭日は9月15日に執り行われる。
元禄12年(1699)9月19日、南部家第30代当主南部行信の娘である光源院が、江の島の弁財天を大巻堤の守護神として勧請したことに始まる。
当時、大巻地区では農業用水を確保するため、南部藩の援助によって約5町歩に及ぶ大巻堤が築かれていた。しかし、堤はたびたび決壊し、その都度修復工事が行われていたことから、光源院は堤が再び決壊しないよう祈願し、弁財天の神霊を勧請したと伝えられている。
堤の修復に際しては、水波を鎮めるため堤内に3つの島が築かれ、宗像大社の沖津宮・中津宮・辺津宮になぞらえて、大島、中島、小島と名付けられた。大島には5尺四方の本宮が建立され、御前立神像をはじめ、戸張、鰐口、神輿、本宮へ渡るための舟、12流の錦旗などが奉納され、篤くまつられた。
翌元禄13年(1700)9月20日からは祭祀料として神酒米1駄片馬と懸銭500文が寄進され、さらに享保13年(1728)にも社領が寄進されるなど、継続して保護を受けた。昭和45年(1970)の基盤整備によって大巻堤は姿を消したが、社殿が鎮座する大島は現在も残されている。例祭日は9月15日に執り行われる。
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神社詳細
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/
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