志和稲荷神社 - 神社ファン

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志和稲荷神社

しわいなりじんじゃ

岩手県紫波郡紫波町升沢字前平17

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岩手県紫波郡紫波町升沢字前平17

拝殿

Towacoco(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

かんたんご利益

  • 仕事
  • 学業
  • 金運
  • 安全
  • 厄除
  • 家庭
志和稲荷神社には

「仕事系」「学業・技芸系(有名)」「金運系」「安全系(有名)」「厄除・開運系(有名)」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

家内安全 交通安全 商売繁盛 五穀豊穰 大漁満足 職場安全 学業成就 厄年祓 旅行安全

御祭神

宇迦之御魂大神 うがのみたまのおおかみ
猿田彦大神 さるたひこのおおかみ
大宮能売大神 おおみやのめのおおかみ

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

志和稲荷神社は岩手県紫波郡紫波町に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂大神、猿田彦大神、大宮能売大神の3柱をまつる。
社格は旧県社で、現在は別表神社。
社伝によれば、天喜5年(1057年)、源頼義・源義家父子が安倍氏征討のため陸奥国へ下向し、現在の紫波町陣ヶ岡に滞陣した際、戦勝を祈願して稲荷大神を勧請したことが志和稲荷神社の創建とされる。
平安時代末期には、志和を本拠とした奥州藤原氏一族の樋爪俊衡・樋爪季衡が社殿を再建した。文治5年(1189年)の奥州合戦後には、源頼朝が社殿を再興したと伝えられている。
正平年間(1346~1370年)には、志和城主となった斯波家長が社殿を造営した。その後も歴代の斯波氏が崇敬を続け、7代斯波詮直の時代にも社殿が再建された。
天正16年(1588年)に斯波氏が南部氏へ敗れると、志和地方は南部氏の支配下となった。江戸時代には盛岡藩主南部家の祈願所となり、歴代藩主による参拝のほか、社領の寄進や社殿の造営・修理が行われた。
天保5年(1834年)から天保6年(1835年)にかけては、盛岡藩主南部利済の命により、盛岡城下と志和稲荷神社を結ぶ志和稲荷街道が開削された。街道は約5里にわたり整備され、現在も紫波町内にその跡が残されている。
明治初期には志和稲荷講が組織され、各地の崇敬者による参拝と奉仕が続けられた。大正7年(1918年)に県社へ列格し、昭和22年(1947年)には志和稲荷神社奉賛会が設立された。昭和32年(1957年)には神社本庁の別表神社となり、現在も「志和のおいなりさん」として広く親しまれている。
境内の稲荷山にはスギの巨木が群生し、「志和稲荷の大スギ群」として紫波町指定文化財となっている。御神木の稲荷山大杉は周囲約14m、高さ約45mに達し、根元で白狐の毛を探して延命長寿を祈る風習が伝わる。境内には山祇神社と祖霊社も鎮座する。
祭事は旧暦2月の初午祭・中午祭・末午祭をはじめ、5月5日の例祭・産業祭、旧暦9月の初九日祭・中九日祭・末九日祭、12月8日の年越祭などが年間を通じて執り行われ、多くの参拝者が訪れている。
  • 別表神社
  • 県社
  • 日本三大稲荷
  • 日本五大稲荷
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

紫波郡紫波町升沢字前平17-1 
歳旦祭 1月1日
祈年祭 2月17日
春の御縁日 旧2月初午の日(初午祭)・旧2月二午の日(中午祭)・旧2月三午の日(末午祭)
例大祭 5月5日
福狐祭 旧6月15日
夏越大祓 6月30日
崇敬者大祭 8月または9月の日曜日
秋の御縁日 旧9月9日(初九日祭)・旧9月19日(中九日祭)・旧9月29日(末九日祭)
献穀講中祭(年越祭) 12月第1または第2日曜日
年越大祓 12月31日
月初祭 毎月1日
月次祭 毎月19日

文化財

志和稲荷の大スギ群
紫波町 天然記念物
文化財種類不明 昭和50年3月25日

建築

本殿 入母屋造

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.shiwa-oinarisan.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E5%92%8C%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E7%A5%9E%E7%A4%BE
紫波町
https://www.town.shiwa.iwate.jp/kanko/bunkazai1/bunkazai2/
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/