月山神社 九戸郡九戸村 - 神社ファン

有名度

十両

月山神社

がっさんじんじゃ

岩手県九戸郡九戸村大字山根2-3

😞 🙁 😐 🙂 😄

岩手県九戸郡九戸村大字山根2-3

かんたんご利益

  • 厄除
月山神社には

「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

開運招福 人生守護

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

出羽三山系

です。
他に 「鹿島系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

月山神社は岩手県九戸郡九戸村に鎮座する神社。御祭神は月讀命、武甕槌命の2柱をまつる。
社格は旧村社。
月山神社は、もとは毘沙門堂と称し、創建年代は明らかではないものの、明和元年(1764)に再建された記録が残されている。また、天正年間(1573~1592)には九戸政実の篤い信仰を受けたとの伝承があり、古くから地域の信仰を集めてきたことがうかがえる。
その後は、戸田沢内に居住した盛岡藩士・目時信行や八戸藩主の崇敬を受け、八戸藩からは別当を務めた久保田甚太夫に免高1石が与えられるなど、藩の保護のもとで祭祀が維持された。地域の人々だけでなく、藩からも厚い崇敬を受けた神社として歴史を重ねている。
明治維新後の神仏分離により、明治元年(1868)には本尊の毘沙門天が長興寺へ移され、廃社の危機を迎えた。しかし、これを憂えた村民が出羽三山の分霊を奉斎したことで月山神社へ改められ、新たな神社として存続することとなった。さらに、明治4年(1871)に村社へ列せられ、明治26年(1893)8月10日には村民の請願によって長興寺から旧本尊を迎え、武甕槌神社として併祀した。その後、明治43年(1910)7月には官令により武甕槌神社は月山神社へ相殿合祀されている。
近代に入ると、大正10年(1921)に神饌幣帛料供進社および会計指定社となり、昭和58年(1983)4月には岩手県神社庁四級社に認定された。長い歴史の中で幾度もの変遷を経ながらも地域の信仰を守り続け、例祭は毎年8月15日に執り行われている。
  • 村社
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出典
岩手県神社庁
https://www.jinjacho.jp/