有名度
十両稲荷神社
いなりじんじゃ
青森県三戸郡三戸町斗内字田屋ノ下58
青森県三戸郡三戸町斗内字田屋ノ下58

かんたんご利益
- 仕事
稲荷神社には
「仕事系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
五穀豊穣 商売繁盛
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「稲荷系」
です。他に 「不明(1柱)」
も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
稲荷神社は青森県三戸郡三戸町に鎮座する神社。御祭神は宇迦之御魂命、天手力男命の2柱をまつる。
創建年代は明らかではない。鎮座地には盛岡藩の給人を務めた栗谷川氏の屋敷があり、当社は栗谷川氏の屋敷神としてまつられたと伝えられている。
本殿には明和4年(1767年)、寛政8年(1796年)、天保12年(1841年)の棟札が残され、それぞれに再興や遷宮の記録が記されている。現在の本殿は寛政12年(1800年)頃の建築とされ、京都から工人を招いて造営したとの伝承が残る。一間社流造・柾葺の建築型厨子で、円形の柱や腰組の四手先、四方縁、隅行きの脇障子などを備え、組物や彫刻には精巧な細工が施されている。彩色も良好な状態で保存され、覆屋内に安置されてきたことから損傷が少なく、江戸時代後期の神社建築の様式と技術を今に伝えている。
その歴史的・建築的価値が認められ、本殿は平成2年(1990年)3月16日に棟札3枚とともに青森県重宝に指定された。例祭は毎年9月3日に執り行われる。
創建年代は明らかではない。鎮座地には盛岡藩の給人を務めた栗谷川氏の屋敷があり、当社は栗谷川氏の屋敷神としてまつられたと伝えられている。
本殿には明和4年(1767年)、寛政8年(1796年)、天保12年(1841年)の棟札が残され、それぞれに再興や遷宮の記録が記されている。現在の本殿は寛政12年(1800年)頃の建築とされ、京都から工人を招いて造営したとの伝承が残る。一間社流造・柾葺の建築型厨子で、円形の柱や腰組の四手先、四方縁、隅行きの脇障子などを備え、組物や彫刻には精巧な細工が施されている。彩色も良好な状態で保存され、覆屋内に安置されてきたことから損傷が少なく、江戸時代後期の神社建築の様式と技術を今に伝えている。
その歴史的・建築的価値が認められ、本殿は平成2年(1990年)3月16日に棟札3枚とともに青森県重宝に指定された。例祭は毎年9月3日に執り行われる。
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神社詳細
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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