神明宮 青森県南津軽郡田舎館村高樋字宮本 - 神社ファン

有名度

十両

神明宮

しんめいぐう

青森県南津軽郡田舎館村高樋字宮本1

😞 🙁 😐 🙂 😄

青森県南津軽郡田舎館村高樋字宮本1

かんたんご利益

  • 仕事
神明宮には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

伊勢・神明系

です。
他に 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

神明宮は青森県南津軽郡田舎館村に鎮座する神社。御祭神は天照皇大神、譽田別尊の2柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は明らかではない。享和3年(1803年)の寺社領分限帳および安政2年(1855年)の神社書上帳には、深山権現として記録されている。明治初期の神仏分離により、神明社へ改称された。
明治6年(1873年)4月、高樋村と十二川原村の産土神として村社に列格した。境内入口にはかつて藤の巨木があったことから「藤林神明」とも呼ばれ、また、境内にそびえていた欅の古木は「乳木」と称され、子育ての神木として信仰を集めていた。
高樋村には延宝5年(1677年)創建の八幡宮が鎮座していたが、後に神明宮へ合祀された。これにより、譽田別尊が御祭神に加えられている。
境内の森には、かつて老木に数多くの藤蔓が絡みついていた。その藤蔓は、この森の主であった大蜘蛛の巣が姿を変えたものとされ、大蜘蛛が退治されると藤も次第に減少したという伝説が今日まで語り継がれている。
  • 村社
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神社詳細

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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/