有名度
十両鹿嶋神社
かしまじんじゃ
青森県南津軽郡藤崎町藤崎字若前15
青森県南津軽郡藤崎町藤崎字若前15

かんたんご利益
- 仕事
- 勝負
鹿嶋神社には
「仕事系」「勝負系」
のご利益があります。※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。
ご利益
想
必勝祈願 五穀豊穣 国家守護
御祭神
神社系統
この神社の主な系統は
「鹿島系」
です。※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。
由緒・歴史 | 特徴
鹿嶋神社は青森県南津軽郡藤崎町に鎮座する神社。御祭神は建御雷神、少彦名神、軻遇突智神の3柱をまつる。
かつて境内周辺は「大林」と呼ばれる広大な林であり、神仏分離以前の鹿嶋神社は毘沙門と称していた。本殿には荒磯崎神社と愛宕神社が合祀され、坂上田村麻呂の神霊をはじめとする神々がまつられている。
由緒によれば、平安時代初期に坂上田村麻呂が蝦夷の首領・恵美高丸の霊を退けた際、自らが守護神として信仰していた毘沙門をこの地にまつったことが神社の始まりと伝えられる。その際、田村麻呂が地面に突き立てた藤の杖、あるいは鞭から枝葉と根が伸び、その一帯が藤の咲く里となったことから、「藤咲村」と呼ばれるようになったという伝説が残されている。
境内には神社碑や忠魂碑、平和祈願碑、庚申塔などが建ち、地域の歴史を今に伝えている。また、藤崎町が管理する相撲場が隣接しており、大関大の里をはじめとする相撲関係者の顕彰碑も設置されている。
かつて境内周辺は「大林」と呼ばれる広大な林であり、神仏分離以前の鹿嶋神社は毘沙門と称していた。本殿には荒磯崎神社と愛宕神社が合祀され、坂上田村麻呂の神霊をはじめとする神々がまつられている。
由緒によれば、平安時代初期に坂上田村麻呂が蝦夷の首領・恵美高丸の霊を退けた際、自らが守護神として信仰していた毘沙門をこの地にまつったことが神社の始まりと伝えられる。その際、田村麻呂が地面に突き立てた藤の杖、あるいは鞭から枝葉と根が伸び、その一帯が藤の咲く里となったことから、「藤咲村」と呼ばれるようになったという伝説が残されている。
境内には神社碑や忠魂碑、平和祈願碑、庚申塔などが建ち、地域の歴史を今に伝えている。また、藤崎町が管理する相撲場が隣接しており、大関大の里をはじめとする相撲関係者の顕彰碑も設置されている。
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神社詳細
摂末社・境内社
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神紋
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/
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