稲荷神社 青森県黒石市甲大工町 - 神社ファン

有名度

十両

稲荷神社

いなりじんじゃ

青森県黒石市甲大工町6

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青森県黒石市甲大工町6

かんたんご利益

  • 仕事
稲荷神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

稲荷系

です。
他に 「八幡系」 も考えられます。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

稲荷神社は青森県黒石市甲大工町に鎮座する神社。御祭神は倉稲魂命、譽田別尊の2柱をまつる。
社格は旧郷社。
黒石稲荷神社とも呼ばれ、古くから黒石村の産土神として信仰されてきた神社である。文安3年(1446年)9月10日、秋覚と称する人物を別当として稲荷神を勧請したことを創始と伝える。
江戸時代初期には、黒石へ配流されていた花山院忠長によって稲荷宮が蝦夷館付近へ遷され、慶安4年(1651年)には黒石村の村人によって拝殿や鳥居が造営された。翌慶安5年(1652年)、花山院忠長が帰京する際に岩間正宮を神官に定め、以後は岩間家が代々祭祀を担った。
明暦2年(1656年)、津軽信英が黒石領主となって黒石陣屋を構えると、稲荷宮は歴代黒石津軽家の祈願所となった。元禄4年(1691年)には黒石陣屋に隣接する現在地へ遷座し、社殿の修理や造営は藩費によって行われた。さらに享保11年(1726年)には、京都の神祇官領から「黒石鎮守正一位稲荷大明神」の神位を許されている。
境内には八幡宮がまつられていたが、明治初年に稲荷神社へ合祀され、譽田別尊が相殿神となった。明治6年(1873年)4月には郷社に列格した。
現在の社殿は大正13年(1924年)に建立されたもので、拝殿は銅板葺入母屋造、正面に千鳥破風と向拝を備える。本殿は一間社流造、銅板葺である。境内のイチョウは推定樹齢400年以上とされ、黒石市景観資産に登録されている。例祭は毎年8月10日に行われる。
  • 郷社
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出典
青森県神社庁
http://www.aomori-jinjacho.or.jp/